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ロジカルシンキング研修 基礎編

2020 4/29
目次

研修内容と特徴

本研修では、まずロジカルシンキングを活用する前提となる考え方について理解をしていただき、その上で論理的思考の基本的スキルを日常で活用できるように学んでいきます。

目的と効果

  1. 論理的思考が必要となる背景や、非論理的な思考をしてしまうリスクについて学ぶ
  2. 根拠の無い思い込みや認識で判断しないように、適切な思考プロセスについて学ぶ
  3. ロジカルシンキングの基礎となる帰納法・演繹法について、日々の業務で活用できるようになる

こんなお悩み解決します

  • 人に意見を伝えても、相手にうまく伝わらないことがある
  • 集めた情報や自分の意見を整理するのが苦手
  • 提案をしても相手から説得力がないと言われてしまう

参加対象

  • 全ての社会人

講師からのメッセージ

研修講師 廣瀬

最近、このロジカルシンキング研修の実施を希望される企業様が増えてきました。論理的思考をテーマにした研修なので、難しい印象を持たれる方も多いと思いますが、研修内ではたくさんのワークショップをご用意しています。ロジカルシンキングをたくさん使うことで、その思考方法に慣れていただき、日々の業務に活かしていただけるようにサポートいたします。

プログラム内容

テーマ詳細内容
1.ロジカルシンキングの第一歩・ロジカルシンキング以前に気づくべき3つの視点
 1、思考の枠組み(スキーマ)に気付こう
 2、ハイコンテクストの傾向を自覚しよう
 3、ローコンテクスト思考のすすめ
・「問題」とは何か?
2.提案力を生み出す「帰納法」・帰納法とは
・「言われたことしかやらない社員」が生まれるメカニズム
・ワークショップ:今食べたい料理
・「つまり」と「例えば」の使い分け
・帰納法の実用シーン
  →不良品やクレーム、ミスなどが重なった時
  →メールや文章を書くとき
3. “正しそう”な結論を確認する「演繹法」の視点・演繹法とは
・演繹法で仮設・提案の妥当性をチェックする
・ワークショップ:
 ノー残業デーを導入して、残業を削減するか?
・演繹法の実用シーン
 →提案したり、提案を受ける時
 →提案の実行後
4.まとめ・総括・ワークショップ:明日からの実践を整理する

オンライン研修⇔集合研修 どちらも対応可能

オンライン研修⇔集合型研修 どちらも対応可能

御社のご希望に合わせて、研修形態をお選びいただけます。
オンライン研修・集合研修それぞれの良さを活かし、両方を組み合わせたプランのご提案も可能です。

ご不安に思われること、疑問に感じられること、ご要望など、
なんでも、お気軽にお話ください。最適なプランをご提案させていただきます。



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