海水シャーベット氷、宮城県石巻市での取り組みが新聞に掲載されました

2017年8月9日付けの石巻かほく(河北新報)に弊社が推進する宮城県石巻市での海水シャーベット氷導入に向けた取り組みが記事として掲載されました。

県漁業石巻地区支所は今秋、海水シャーベット氷製氷機を導入予定いただいており、本年6月より1ヶ月半かけて様々な魚種に対する海水シャーベット氷の効果検証を行った内容や、石巻から東京、名古屋、関西の飲食店に配送し、好評を得ていることなどが記事にされております。

この度、弊社では高性能の海水シャーベット氷を製氷する最新技術を用いて、産地のお魚を高鮮度状態を保持しながら、食卓や飲食店にお届けするサービスを開始いたしました。

まず、震災で大きな被害があった宮城県石巻市牡鹿半島の鮮魚を扱い、2017年8月23日~25日、東京ビッグサイトにて「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」に出展いたします。

担い手不足と漁獲高減少に苦しむ水産業。産地の活性化は、日本の食文化を支えます。
弊社では、この取り組みを通して、東北での基幹産業である漁業の活性化を図り、復興と地方創生を目指します。

河北新報のネットニュースにも掲載されております。
販路拡大にシャーベット氷製氷機、今秋導入 県漁協石巻地区支所

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