セミナー・勉強会

セミナー勉強会の開催

当社は、海水シャーベット氷製氷機のデモ機を所有しております。常時さまざまな魚種の検証実験を行っており、各地でセミナーも開催しております。

ぜひ、お気軽にお問い合せください。

セミナー事例

高鮮度流通システム革命セミナー in宮城 レポート

 

0711-01

 

東北の産業再生、雇用創出を目指して

人口流出が激しい東北沿岸部の「産業再生、雇用創出」を目的として、仙台・気仙沼両会場で海水シャーベット氷活用セミナーを開催。最先端の海水シャーベット製造機を宮城県の生産地に多数設置いただき、魚の鮮度を長期間保持いただくことで、出荷商品の品質向上・販路拡大に貢献し、東北の産業活性化を目指して開催しております。

 

多数の水産関係者が参加

国立大学法人東京海洋大学 食品冷凍学研究室 渡邊学准教授をお招きしての基調講演を実施しました。そして、実際に機械に触れていただくことと、海水シャーベットで締めた魚の試食を行い、多数の水産関係を中心とした皆様にご参加いただきました。

写真-水産関係者約40名が参加
写真-デモを見て氷を触る参加者の方々

 

 

海水シャーベット氷が真水氷を使った鮮度保持の問題を解決

これまでの魚の鮮度保持方法は、獲れた魚を真水でつくった真水氷を使用していました。しかし、この方法だと氷の温度は0℃で、しかも、氷に大きく角があるため運搬中に傷がつきやすすく、さらに、氷の水分が魚に染み込んで旨味成分が落ちてしまい、商品価値を下げてしまう問題がありました。

最先端海水シャーベット製造機は、海水で氷をつくり(真水に塩を混ぜても可)シャーベット氷の温度をマイナス温度帯まで製氷することが可能で、さらに氷の粒が細かく0.1mm~0.2mmと氷粒のため、しらすなどの超小型魚であっても接触面積を大きくとることができます。つまり、魚全体を覆うことができ、荷崩れもなく傷もつけず、さらに、浸透圧の関係で水の侵み込みが原因となる魚の味の変化もなく、商品価値を下げず出荷納品が可能となりました。

写真-実際に触って流動性を確かめる
写真-シャーベット氷に入ったカレイと真水氷に入ったカレイ
写真-カレイで鮮度を比較する

 

食品保存の常識が変わる!

現在、さまざまな製氷技術がありますが、この海水シャーベット氷の技術は、これまでの食品保存の常識を大きく変える可能性を秘めた最先端の高鮮度保持技術です。私たちは、日本の水産業を支える東北沿岸部での新しい取り組みとして、ますますこの活動を拡げ、東北のみならず、全国の漁業、水産業、農業、畜産業の新たな時代を創ってまいります。

 

 

【基調講演】

国立大学法人東京海洋大学 食品冷凍学研究室 渡邊学准教授

 

 

海水シャーベット氷、高鮮度保持流通にご興味がおありの皆さまへ

弊社では、さまざまな魚種の検証実験を行っており、多くのエビデンスを持っております。
また、各地でセミナーも開催しておりますので、ご興味がございましたら、ぜひ、お気軽にお問い合せください。

海水シャーベット氷、高鮮度保持流通についてお気軽にお問い合わせください。0120-941-704受付 9時〜17時 [ 土・日・祝日除く ]

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