日本の食を守る・耕作放棄地プロジェクト(兵庫県)

地域×農家×理念ある企業と共に
未来を見据えた挑戦を

高齢化や担い手不足など多くの課題を抱える日本の農業。
自給率は危機的な水準にまで低下し、「当たり前に食べられる日常」が脅かされつつあります。

私たちは、「日本の食と農業を守り、子どもたちに未来を繋ぐ」という理念のもと、
「地域」「農家」「理念ある企業」が協力し合い、耕作放棄地を再生し安心な作物を育てることで、農業が抱える課題の解決に取り組みます。  

私たちはこの取り組みに「firva(フィルバ)」という名を託しました。

本プロジェクトは、未来へと続く挑戦です。

firvaが企業に選ばれる理由
5つのメリット

firvaは、耕作放棄地を企業専用の農園として再生する取り組みです。
いざという時には、自分たちで育てた食を分かち合える——
「食のレジリエンス」として、企業と社員、その家族の安心を支えます。

「耕作放棄地の再生」×「社員の成長」×「地域活性化」
複数の価値を、一つの農地から同時に生み出していく取り組みです。
CSR活動として社内外に発信することで、ブランド価値向上やPR効果にも。
そして、志を同じくする経営者同士がつながる、共創のネットワークへ。

農業研修-フィルバ
農業研修-フィルバ
農業研修-フィルバ
農業研修-フィルバ
農業研修-フィルバ
農業研修-フィルバ
農業研修-フィルバ
農業研修-フィルバ
農業研修-フィルバ
農業研修-フィルバ

耕作放棄地の問題解決に挑む
地域・企業・農家をつなぐ
共創のしくみ

耕作放棄地の増加は、日本の農業の担い手不足や食料自給率の低下を招き、将来の食の安全に直結する大きな課題です。

「firva」は、この社会課題に企業・行政・農家が協力して取り組むプロジェクト
ガイアシステムがコーディネーターとなり、三者をつなぎ、持続可能な農業モデルを生み出します。

firvaの独自サービス
+αのご提案

学べる自然農のしくみ
生命の食・ガイアプランとは

「簡単・楽しく・リーズナブル」に自然農を学べるeラーニングを開発しました。
社員一人ひとりが作物を育てるスキルを習得し、食料危機時にも自社で食料を確保できる体制を構築することが可能です。

第一期募集エリア
第一期募集エリア
「兵庫県」

本プロジェクトのスタートとなる第一期募集は兵庫県に決定しました!
※第二期、第三期など、今後エリアを拡大し募集する予定です。


風光明媚な里山が広がり、高品質な特産品で有名な地域です。都市部からのアクセスも良好で、自然と利便性を兼ね備えた希少なエリアです!

第1期firvaプロジェクトの活動拠点となる、実際の耕作放棄地の写真です。
周囲には、美しい自然と豊かな農地が広がっています。

<About Hyogo:農業の力と可能性

兵庫県は、海・山・里の豊かな自然に恵まれ、多彩な農産物を生み出す地域です。米や野菜、果樹はもちろん、但馬牛や淡路島の玉ねぎ、播磨の酒米など、各地に特色ある農業が根づいています。近年は担い手不足や耕作放棄地の増加といった課題もありますが、地域の農家や行政は再生に積極的で、企業との連携も進展中。
持続可能な農業モデルを共に育む場として、大きな可能性を秘めています。

各市の「地域計画」と連携構想
自治体と共に描く未来

耕作放棄地を再生し、自然農の拠点に。
企業とともに育む次世代農業のかたち

現在、私たちは地方自治体が策定する地域計画との連携を視野に入れ、地域と協力した農地再生の構想を描いています。
耕作放棄地を活用し、農薬や化学肥料に頼らない“自然農法”を実践する拠点を企業とともに育成。将来的には、他地域へのモデル展開も見据えています。

また、各自治体が実施する農業研修制度や移住支援策との連携も提案中であり、新規就農者の受け入れや企業研修の場としての活用にも可能性を感じています。

こうした取り組みが、日本全国の各エリアで実現できるよう、現在、行政や関係機関への働きかけを進めています。


Fractal Group
私たちの実践・実績

フラクタルは、グループ3社のシナジー効果によって「ビジネスで社会課題を解決する」ための様々なサービスを提供しています。

理念の実践を実現すべく、ビジネスと社会貢献の両立させてきました。
被災地復興、行政と連携した産業復興、社会づくりなど、様々な取り組みをしています。

社会づくり(地方再生)
災害復興支援
防災研修 農業研修
自然農のしくみ/ガイアプラン
海外自立支援
社会貢献イベント
次世代の人材育成

「心育まれる希望あふれる社会」を実現を目指し、海外の貧困地域への自立支援活動や環境保護活動、災害支援活動、人材育成、自立した幸福な社会づくり・地方再生など、様々な社会問題に取り組んできました。

2011年3月の東日本大震災発生以降は、宮城県を中心に震災支援活動を開始し、国内外から集まった延べ4万人以上のボランティアや団体、企業と共働し、被災地の復興と新しい社会モデルの構築に向けて活動を展開しています。

社会づくり・産業復興の事例

東北風土マラソン&フェスティバル

被災地の観光復興を目的とした5万人規模おマラソンイベントの実行委員会事務局として、企画・立ち上げから当日運営まで全面的にサポート。「2015年度・グッドデザイン賞」を受賞。

南三陸さんさん商店街

東日本大震災で壊滅的な被害を受けた南三陸町の住民と共働し、仮設コンテナの大型復興商店(計32店舗)のプロデュースに関わる。経済産業省「がんばる商店街30選」に選出。

南三陸福興市

地元商店街に働きかけ、東日本大震災発生翌月の4月から始まった取り組み。毎月2万人が来場するイベントとして毎月1回のペースで継続開催し、イベントの企画運営をサポート。

東北あいターン・復興応援バイト

被災地の移住支援を目的としたプロジェクトとして、東北へのお試し移住や復興応援バイトを募集。 5年間の取り組みで3ヶ月以上のお試し移住の参加者が150名、内20名が定住。

イノベーションミーティング

宮城、石川、東京、大阪、兵庫、滋賀、広島、福岡で開催し、5年間で延べ5000人の方が参加。社会貢献に関心の高い市民ネットワークを具現化することを念頭に、継続的に開催。

シティブランディング勉強会

地元経営者、市職員などを対象に、社会課題に関するレクチャーと関係人口の増加に向けたグループワークを実施し、地域の魅力や課題解決に向けた新規プロジェクトを創出。

実績・実践紹介

延べ4万人以上の市民ボランティアや企業、自治体、行政と連携!

阪神淡路大震災での支援からー2011年3月11日に発生した東日本大震災復興支援、熊本地震、九州北部豪雨、西日本豪雨災害、令和元年東日本台風(台風19号被害)への支援、さらに令和2年、令和3年豪雨災害への物資支援また、記憶に新しい令和6年能登半島地震への災害復興・産業復興支援と、一日も早い復興、そして新しい未来の創造を目指し、地域の皆様と共に活動を継続しています。

防災研修 被災地支援
防災研修 被災地支援

本件に関するご相談・お問い合わせは、
╲お気軽にご相談ください╱

0120-117-450 電話受付:月〜金 10:00-19:00