現場社員のための初級デジタルリテラシー基礎研修
DX、AI、デジタル活用。重要だと分かっていても、「現場がついてきていない」「一部の担当者に任せきりになっている」そんな課題を感じていませんか。多くの企業で起きているのは、ツールの問題ではなく、社員一人ひとりのデジタルリテラシーの土台不足です。
本研修は、特別なITスキルを身につけるためのものではありません。デジタルを怖がらず、自分の仕事にどう使えるかを考え、小さく試し、改善できる力を育てます。IT部門に頼らず現場が自走する組織づくりの第一歩としてご活用ください。
こんなお悩みはありませんか?
- DX、AIと言われても、現場がついてきていない
- IT部門や一部の社員だけに業務が集中している
- デジタルが苦手な社員ほど、業務効率が下がっている
- 外注・ツール導入をしても、社内で使いこなせない
- 「何から教えればいいのか分からない」
そのお悩み、「デジタルリテラシーの土台不足」が原因かもしれません。
デジタルリテラシー基礎研修で目指すこと
この研修は、ツールの使い方を覚えるための研修ではありません。
現場社員がデジタルを怖がらず、自分の仕事に活かせるようになることを目的としています。
具体的には、次の状態を目指します。
- デジタルに対する苦手意識が和らいでいる
- 分からないことを自分で調べ、解決しようとする
- 業務にどう使えるかを自分の言葉で考えられる
これらを通して、デジタルと共に働くための基礎体力を身につけ、現場が自走できる状態をつくります。
そんな“デジタルと共に働くための基礎体力”を育てます。
受講後、社員はこう変わります!
- デジタル用語への苦手意識が薄れる
- IT部門への丸投げが減る
- 業務改善のアイデアが現場から出る
- 新しいツール導入時の理解が早くなる
- 「自分にもできる」という自信が生まれる
結果として、組織全体の生産性とスピードが向上します。
デジタルリテラシー基礎研修が選ばれる理由
・初心者前提で設計
・専門用語を使わない説明
・その場で質問できる双方向型
・「分からない」を置き去りにしない
・現場業務に直結する内容
デジタルが苦手な社員ほど、変化を実感できる研修です。
デジタルリテラシー基礎研修で身につく3つの力
| 身につく力 | 育成ポイント/企業にもたらす変化 |
|---|---|
| ① デジタル基礎理解力 | 育成ポイント ・インターネット/クラウド/AIの基本的な考え方を、専門用語を使わずに理解する ・「何ができるのか」「何は人が判断すべきか」を整理できるようになる ・デジタルを過度に恐れない感覚を身につける ・新しいツールや仕組みに出会っても、拒否せず向き合える土台をつくる 企業にもたらす変化 ・デジタルへの苦手意識が軽減される ・ツール導入時の理解が早くなる ・IT部門への丸投げが減る |
| ② 情報活用力 | 育成ポイント ・正しい情報を効率よく探し、取捨選択する方法を身につける ・AIや検索ツールを「業務を補助する存在」として使う感覚を養う ・集めた情報を整理し、判断や行動につなげる力を高める 企業にもたらす変化 ・調べ物や資料作成の時間が短縮される ・思い込みや属人的判断が減る ・業務の質とスピードが向上する |
| ③ 業務への応用思考 | 育成ポイント ・自分の業務を客観的に見直し、デジタルで効率化できる部分を発見する ・「置き換える」「任せる」「仕組みにする」という3つの視点で改善を考える ・一度で大きく変えようとせず、小さな改善を積み重ねる思考法を身につける 企業にもたらす変化 ・属人化した業務が見直される ・現場から改善アイデアが生まれる ・継続的に業務改善が進む |
デジタルリテラシー基礎研修 カリキュラム事例
・1コマ60分/全6コマ(標準)
・オンライン実施
・ワーク中心/専門知識不要
| テーマ | 内容/到達イメージ |
|---|---|
| 第1回 これからの時代に求められる仕事の力 | ・社会・ビジネス環境の変化を理解する ・創造的問題解決とは何かを知る ・デジタル・DX・AIを「自分の仕事」として捉え直す |
| 第2回 課題発見と情報の扱い方 | ・業務の中にある課題の見つけ方を学ぶ ・情報収集・整理の基本を身につける ・感覚ではなく、言葉で課題を整理できるようになる |
| 第3回 デジタルリテラシーの基礎理解 | ・インターネットやクラウドの基本を理解する ・業務で使われるデジタルの仕組みを知る ・デジタルへの苦手意識を軽減する |
| 第4回 AI・デジタル活用の入口 | ・AIでできること/できないことを整理する ・業務補助としての活用イメージを持つ ・利用時の注意点や考え方を理解する |
| 第5回 業務を見直すデジタル思考 | ・自分の業務を棚卸しする ・属人化やムダを発見する ・デジタルを使った改善アイデアを考える |
| 第6回 創造的問題解決の実践 | ・解決策を複数出し、比較・整理する・実行できる形に落とし込む ・明日からの行動プランを明確にする |
デジタルリテラシー基礎研修 導入企業様の声
製造業/人事ご担当者様ITが苦手だと思っていた社員が、分からないことを自分で調べるようになりました。これまではすぐに「分かりません」と手が止まっていましたが、今ではまず自分で調べ、考える姿勢が見られるようになっています。
サービス業/管理部門ご担当者様新しいツールを導入した際の理解スピードが明らかに早くなりました。
説明にかかる時間が短くなり、現場での定着もスムーズに進んでいます。
小売業/現場責任者様これまで上からの指示待ちが多かったのですが、現場から業務改善の提案が出るようになりました。小さな改善ですが、積み重なっている実感があります。
IT関連企業/情報システム部ご担当者様現場からの問い合わせ内容が変わり、IT部門の負担が減りました。「丸投げ」ではなく、整理された相談が増えたことで、対応の質も上がっています。
受講開始までの流れ
業種・職種・現在の課題をお伺いし、受講対象となる社員の選定や実施スケジュール、研修テーマを整理します。
貴社の状況に合わせて、無理のない進め方・最適な研修内容をご提案します。
内容が決まり次第、お申し込みとなります。
研修準備や進行はすべて弊社が対応しますので、ご担当者様の負担は最小限です。
安心してお任せください。
リアル・オンライン・ハイブリット 様々な形式にて研修を実施が可能です。
「すぐに始めたい」というご要望にも柔軟に対応可能です。
ご担当者様のオブザーバー参加についても、随時ご相談いただけます。
研修終了後、受講内容・理解度・受講者の変化や今後の活用ポイントをまとめてご報告します。
研修を実施して終わりではなく、現場での活用につながるフォローを行います。
デジタル専門の部署に頼りきりの現状から、次のステージへ
デジタルを業務に活かす力は、もはやIT部門や一部の担当者だけのものではありません。現場で働く一人ひとりのデジタルリテラシーの差が、プロジェクトのスピードや成果を左右する時代です。
しかし実際には、
・専門知識が必要そうで手を出せない
・分からないから任せるしかない
・結局、IT部門に負荷が集中する
こうした状況が多くの職場で起きています。「仕方がない」と諦めていませんか?
変わるなら、今です!
マーケティング、営業、企画、管理部門。
どの職種であっても、デジタルと無関係ではいられない時代です。
本研修は、デジタルを「専門家のもの」から現場で使える共通言語へ変えていくための研修です。
創造的問題解決力とデジタルリテラシーを土台に、社員一人ひとりが、自分の仕事を前に進められる組織へ。
その第一歩として、この研修をご活用ください。
まずはお気軽にご相談ください
貴社の課題に合わせて、内容・回数・対象者のカスタマイズも可能です。
「どこから始めればいいか分からない」そんな企業様こそ、お問い合わせください。
2,000社以上の、さまざまな業界の企業に研修導入をいただいています。

































































