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今こそ活用したい!オンライン研修

2020 5/04

多数の社員が一堂に会する集合型の研修は、密集・密閉・密接の「3密」の代表格…。

新型コロナウイルスによる影響で、「前々から予定していた研修ができなくなった」と
お困りの声をよく耳にするようになりました。

この問題の解決策の1つとして。この機会に、ぜひ「オンライン研修」を活用してみませんか?

オンラインなら、場所を選ばず研修を開催・受講することが可能です。

目次

オンライン研修とは

そもそも、オンライン研修とはどのようなものでしょう。
研修方法としては、自社の研修を映像化して配信する方法外部の研修会社からコンテンツ提供を受ける方法があります。

社内研修を映像化する方法

社員が研修の講師役となり、社内研修を実施し、研修の様子をビデオで撮影し、映像化する方法があります。

自社ならではのオリジナルコンテンツがある場合や、専門的な内容の比重が多い場合は、
既存の研修をそのまま映像化する方が効率的です。

例えば「社内の独自ルール・社内規定のレクチャー」や「圧延機の操作方法」など、
自社の独自性や専門性が高い分野においては、非常に有効です。

外部研修会社のコンテンツ提供を受ける方法

外部の研修会社の研修コンテンツを活用する場合、
大きく分けると「動画視聴型」「双方向でコミュニケーションが可能な LIVE研修 の2パターンあります。

動画視聴型

「録画された講義」を視聴する形で学ぶタイプの研修です。

講師の手配や受講する時間などの設定も必要なく、対象者は好きな時間に好きな場所で自由に研修を受けることができます。また、集合研修の事前学習や復習としても活用することができます。

youtubeになじみの深い、若者には取り組みやすい形態なのかもしれません。

双方向でコミュニケーションが可能な LIVE研修

最近注目されている研修方法です。
録画された講義を見る研修ではなく、zoomやSkypeのようなWeb会議システムなどを利用し、
インターネットを通じてリアルタイムで受講します。

講義中に質問やディスカッション、グループワークを取り入れることも可能です。

開催日時の設定は必要ですが、研修を受ける社員に場所の制約はなく、
好きな場所で研修を受けることが可能です。

弊社は、オンラインでのLIVE研修を得意としております。双方向のコミュニケーションをとり、受講者の方々の習熟度などを確認しつつ研修を進めて参ります。グループワークやディスカッションなどを、オンライン研修に取り入れることも得意としております。

オンライン研修のメリット

日程調整がしやすい。

集合研修で人事担当者の頭を悩ませるのが、日程調整ではないでしょうか。

「月末月初は避けて欲しい、大きな会議のある日は避けて欲しい。3交代勤務だから揃わない・・・」

人事担当の方は「一体、いつなら開催できるのか?」といったご相談をいただくことも少なくありません。

でも、オンラインなら、受講者を同じ日、同じ時間帯にする必要はありません。

会場確保しなくていい|交通費の削減にも

受講生が多数いる場合、大きな会場を抑える必要があります。集合研修だと自社に研修施設が無い場合は、どこかの会場を借りなければいけません。しかし、オンラインなら自宅からでも受講可能。会場費や交通費の負担を軽減できます。

また、移動時間もかかりません。働き方改革の推進にも効果的でしょう。

遠隔地でも受講できる|勤務地による教育格差がない

企業でよくある問題が教育格差です。

本社の従業員は研修を受けられても、支店の従業員はなかなか研修を受けることができない。
ましては、海外駐在員となると、研修のため帰国ささせるのもなかなか難しいこともあります。

しかし、オンライン研修なら通信環境さえ整えば遠隔地でも受講が可能です。
全国各地の従業員を、公平に育成することができます。

オンライン研修のデメリット

いいことばかりのオンライン研修のようですが、デメリットはあるのでしょうか。

通信環境を整える必要がある

オンライン研修を受けるには、インターネット接続が可能な環境と、パソコンが必須です。

また、双方向型の場合は、カメラ・マイク・スピーカーも必要になります。
新入社員の場合は、パソコン操作に不慣れな場合もあります。

通信環境、パソコン設備などの準備が必要となります。

受講者同士の交流が少ない

集合研修に比べると、受講者同士のコミュニケーションが乏しくなりがち…ということが発生しがちです。

集合研修なら、同じ研修を受けることで、横のつながりができたり、受講者同士が刺激を受けることができますが、その機会が減ってしまう傾向にあります。

オンラインでも受講者同士のコミュニケーションを図る手法は多数あります。
例えば、ZOOMの機能「ブレイクアウトルーム (グループ分け) 機能」を活用した少人数でのセッションや対話・グループワークなどを取り入れることも可能です。
様々なツール・手法を活用することで、効果を実感いただけるよう工夫しております。

実践しづらい。効果が分かりづらい

集合研修の場合、研修後に職場で実践することも可能です。
しかし、オンライン研修のみで、すぐに出社しない場合、知識は得ても実践することができません。

また、人事が見学して生の受講生の様子を見ることができないので、効果が分かりづらい…といったお声があがることがあります。

この解決策として、研修後の個別面談やレポート提出、定期的なトレーニング、パーソナルトレーナーの導入など、様々なプランをご用意しております。
アフターコロナ・ウィズコロナの現状を考えると長期視点でオンラインの有効活用ができる企業が強い組織に成長していく傾向にあると考えております。

オンライン研修のデメリットを解決する方法!

では、オンライン研修のデメリットを解決して、効果を出すにはどうすればよいでしょうか。

機材の貸し出し、通信環境を整える

研修をスムーズに受けられるように、機材を用意しておく必要があります。
システム部に頼んで、研設定についても、いつでも、質問できる体制にしておくといいでしょう。

双方向型のオンライン研修を取り入れる

双方向型なら、受講生同士のコミュニケーションが取れます。
例えば、研修の中でディスカッションと取り入れる等です。

また、研修終了後に同じ研修を受けたもの同士で、オンライン飲み会をするのもよいかもしれません。

オンライン研修と実践を組み合わせる

インプットの後はアウトプットが必要です。
研修を受けただけで、満足しないように、実践できる環境を作りましょう。

例えば、受講生の上司に研修内容を伝えておいて、実践を評価してもらうと効果的です。
また、講師への質問を可能にしたり、講師から受講後にフィードバックしてもらうという方法もあります。

受講管理をする

誰がいつオンライン研修を受講したのかわかるように人事が管理しておきましょう。
研修業者によっては、受講記録の一覧や受講中やディカッション内容を後で、
人事にフィードバックしてくれるところもあります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
この記事では、オンライン研修とは、メリットデメリット、デメリットの解決方法を紹介しました。

ぜひ、自社に応じたオンライン研修を活用してみてください。
弊社では、決まったコンテンツを提供するだけでなく、御社の課題・ご要望によって研修内容をカスタマイズして提供しております。。

ぜひ、この機会に活用してください。

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