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新入社員研修|不動産業界 プラウデストレジデンス株式会社

プラウデストレジデンス株式会社
総務部 総務人事課 日沖 純香 様


実施内容:新入社員研修(2泊3日合宿研修)
受講者数 19名

企業データ:不動産業界 社員数50名

プラウデストレジデンス株式会社(不動産業・不動産売買のセンチュリー21)の新入社員の皆さまを対象に、
2泊3日の合宿研修を実施
させていただきました。
※感染防止のため、感染対策を徹底し、事前PCR検査・マスク・ソーシャルディスタンスを守り開催しております。

以下、プラウデストレジデンス株式会社 総務部 総務人事課 日沖 純香様に研修の感想を頂きました。

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研修の満足度について

総務部 総務人事課 日沖 純香様

新入社員だけでなく、全社員の心得を統一していくために皆で受講する意義がある研修だと感じました。

今回、合宿研修自体が初めての試みでしたが、事前の打ち合わせの段階から、ご担当いただいた研修講師の田近様には、気持ちのいい対応をしていただきました。言語化が難しい直感的な希望も、意図やねらいを汲み取ってくださり、プログラムに落とし込んでいただきました。

また、今回コロナ禍での実施でしたが、妥協なく実現できたのは、プロの視点から、より研修が充実するように多様な提案をいただくとともに、安心安全に実行できるよう細やかなご配慮をいただけたからだと感謝しております。

研修外においても、当社の社員さながらに社員をサポートしてくださり、アフターフォローの手厚さにも感服しました。社内メンバーの一人ひとりの役職や立場を把握するだけでも大変なことだと思うのですが、特性・性格に対して適切なアプローチをとってくだり、すべてにおいて安心してお任せできました。

項目満足やや満足普通やや不満不満
研修の全体の満足度    
レクチャー内容    
講師力    
価格    
研修前後のサポート    
受講者の様子・変化    

研修導入の「背景・きっかけ」また「目的」について

新入社員研修 カリキュラム

新卒社員が学生気分を捨て去り、社会人としての心得・覚悟を育むために効果的な研修を探していました。

その中で、ガイアシステム様に合宿研修をご提案いただいたのがきっかけです。

はじめは新卒育成スキームとして検討していたのですが、弊社からの希望を踏まえ、最終的には組織の土台作りにも効果的な内容に仕上げてくださいました。

研修実施後の感想 

新入社員研修 導入事例

プログラムの中に人を動かす仕掛けがたくさんあり、「教える」というよりは、「作用させる」ために、綿密に設計がされていて、期待以上でした。

研修後、参加メンバーにヒアリングを行いまして、一人ひとりがしっかり心に残る3日間になったようです。

自社内施設で行うとホーム感がでて、終了した瞬間から現実に戻ってしまいますが、今回合宿場で実施したため、アウェーな感覚がプラスに働き、一人ひとりが自分と向き合う機会となった、という意見もありました。

弊社の希望で、新人のみならず役職者も同じ研修を一緒に受けましたが、それぞれが、現状のレベルから成長することができたようで、皆の顔つきが変わりました。

現状の自分の殻を破ることは大変なことですが、仲間と成し遂げ、その先には成長があること、そのように充実感は自分で作るということを研修で体験させていただきました。

ただ正直なところ、継続することに苦戦するほど、実務は多忙極まりないようです・・・。
今回の気づきを実務レベルで落とし込むことは、社員メンバー一人ひとりにとって、延いては会社にとっての課題だと感じています。

今回全員参加ではなかったため、受講していないメンバーも受けられる次回の研修について、すでに検討を始めています。

研修開催レポート

 

今回、プラウデストレジデンス株式会社様に実施した、新入社員研修のカリキュラム内容を一部になりますが、ご紹介します。

研修の目的:3つのポイント
  1. 学生から社会人へマインドチェンジし、社会人としての自覚と考え方を形成する
  2. 社会人マナー、ビジネスネススキルの本質を学び、「わかる」から「できる」を目指す
  3. 新入社員間の相互理解深める

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他己紹介|さらに深く、仲間(同期)のことを知る

『自己紹介』ではなく『他己紹介』という形で2人1組になりお互いのことを紹介しあうというワークを実施しました。

・メンバー同士でコミュニケーションが取れる
・『人生において大切にしたいこと』など、普段なかなか話すきっかけが少ないであろう項目を入れ、
 よりも更に相手の事を知るきっかけにもなり、関係性が深められるような質問をしていきます。

新入社員のみなさんが、仲間(同期)に対して主体的に関わる意識を持てるよう工夫しています。
相手の人間性をしっかり知ることができる、ただのゲーム的な他己紹介で終わらせないことがポイントです。

講師:田近

研修初日は、受講者の皆さんも緊張しています。
導入時には、アイスブレイクとなるプログラムを入れ、緊張をほぐしていきます。受講者の皆さんの表情が柔らかくなり、明るくなるとホッとしますね。

研修の目的と心構え

研修冒頭では、「なぜ研修をするのか?」という投げかけをしました。
「会社に貢献できるような人になるため」、「社会人としてのルールを身につけるため」など
受講者の皆さんなりの意見を考えてくれました。

「“当たり前のことを当たり前にできる人”がかっこいい社会人だと思う」というレクチャーを、
一生懸命メモを取る新入社員のみなさんの姿が印象的でした。

講師:田近

もしかしたらこの時はまだピンときていない受講者の方もいたかもしれません。
ですが、この「なぜ?」という問いかけは、どんな成長を成果として持ち帰り、今後の社会人生活にどのように繋げるかを考えるきっかけのレクチャーにしています。
受講者の皆さんが、一歩を踏み出すことができるようなレクチャーにできるよう熱を込める部分です。

社会人の心構え|価値観の違いこそ成長の種

「価値観の違う人と積極的に関わった方が良い」というレクチャーをさせていただきました。

学生時代は、気の合う人と仲良くし、価値観の合わないと感じる人とは付き合わない選択することができたと思います。
ですが、「価値観の合わない人」ほど自分の視野を広げさせてくれる人であるということはないでしょうか。

「違い」を感じる相手のことを、ポジティブに受け取る・関わり方。
学び合える人間関係をつくることができる柔軟性について話をさせていただきました。

挨拶・相槌の徹底|「社会人」以前の「人として」の基本マナーとは

例えば…挨拶や相槌・時間管理・アイコンタクト・笑顔…は、できているでしょうか?
これらは、“社会人として”というより“人として”基本のマナーです。

ですが、意外とできていないことを実感し驚きいている様子の受講者の姿も…

「相槌は何のためにするものか」という問いに、
受講者の一人が「話している相手のためにするもの」とすぐに答えてくれました。大正解です!

ですが、プログラムが終わりには、「全員リアクションが、できていませんよ!」と大いに指摘させていただきました。

みなさんの、ハッとした表情。
「あっ!しまった!!」と思える、「素直さ」に成長の伸びしろを大いに感じた瞬間です。

講師:田近

「正しい答えは分かっている」「当たり前だ」「自分はできている」と思っていることも…
意識しないと意外と「できていないこと」に気付いたという感想を頂きました。この気付きが本当に重要です。
この素直さは、新人の何よりの武器です。受講者のみなさんの成長が心から楽しみになる瞬間です。

報連相習得のポイント

新入社員研修のコンテンツには、必ずと言っていいほど入れる「報連相」のレクチャー。
皆さん懸命にメモを取っていた姿が印象的でした。

「報連相」の意味を知っている。という方は多いのではないかと思います。

しかし、「それぞれ何のためにするものなのか」、「どのようにすれば良いのか」については、
初めて学んだという方も少なくありませんでした。
今後の仕事をしていく中で、重要となる考え方です。

講師:田近

今回は先輩社員の方々や店長代理の方もご参加いただきました。

新人社員は先輩社員とペアになり、実際に社内報告する機会の多いテーマを設定しリアルなシチュエーション(電話での報告、社内での報告など)で練習しました。

先輩に厳しく指摘されながらも何度も取り組む新人社員の姿を見ていると、私自身初心を思い出し「もっと頑張らないと!」という気持ちになりました。

報連相の活用・習得ポイント
・報告は事前、中間、完了の3回に分けてすると良い(中間報告をすることで途中で修正がきく為)
・結論→理由→(例えば)→まとめ の順で報告をすると聞き手側が聞きやすい
・連絡は、正確な事実のみを報告する。できれば5W2Hを使って詳しく伝えること
・相談は、仕事の質を上げるためにするもの、自分の意思を持った上で相談すること
・上司や先輩社員に対して「話しかけにくい」「今話しかけない方が良いかな」…ではなく、
 聞きにいくことが新人の仕事!
・声掛け・話話しかけ方が大事。「〇〇さん、今〇〇〇の件で、お時間〇〇分ほどよろしいでしょうか」

朝の掃除プログラム

合宿研修醍醐味の一つでもある、朝の掃除プログラム!
朝20分の時間を使って自分たちが使っている場所を「来た時より綺麗に」をテーマに実施しています。

講師からは場所の指定と掃除用具の提供をし、どのように掃除をして、どこまで綺麗にするかなど全ては参加者に任せています。

その日のリーダーに一任することで主体的に対話をし、効率的に声を掛け合いながら主体的に実践をすることの重要さを学んでもらう目的で実施しています。

講師:田近

報連相、時間管理、役割分担、チームマネジメントなど、リーダーとしての役割は多岐にわたり、取り組むと必ず課題や気づきがあります。

・自分の担当箇所が終われば、手が止まってしまう
・掃除はしているが見える箇所しか掃除していない

このような気付きや問題を見逃さず、

仕事とは自分で取りに行くもの
言われたことしかできない社会人は成長スピードが遅くなるなど、
体験に基づいたレクチャーをし、日々の業務につなげられるよう指導しています。

前日の振り返り

合宿では必ず、振り返りをして復習をする時間を取り入れています。
その際、軸にしているのは「社会人として身につけるべき9つのルール」です。

当たり前のことと感じる9つのルールは、わかってはいるができていないことが非常に多くあります。

例えば、挨拶。

挨拶は、みんなしていますが…自分から明るく元気な声で、相手の目を見ながらできたか?

など、寝起きであろうとどんな状況であろうと、その時にできる「相手が気持ちよい」と感じられる実践こそが大切であり、習慣化していくべき行動実践となります。

講師:田近

参加者同士で振り返り、その上で具体的なアドバイスをしてから、今後の改善へと繋げていきます。

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リーダー制度による朝礼と終礼の場つくり

ガイアシステムの新入社員合宿研修では、新入社員のみではなく先輩社員も合宿に参加をしてもらっています。

新入社員の中から1日1人任意、または立候補でリーダーを決め任命されたリーダーは、その日、自分なりのリーダーシップを発揮してもらいます。

その取り組みの中で、大切な場つくりとなるのが、朝礼と終礼です。

朝礼ではその日のチーム目標と個人行動目標の設定終礼では振り返りと明日への改善策を話し合います。
特に、終礼では本音で想いを届けあうための仕掛けをしています。

なお、先輩社員の皆さんは「どのように後輩を育てるのか?」というテーマで朝終礼を実施しています。
本気で人と向き合い本気で人を育てるために考え実践をする経験は、今後リーダー・管理職になる上で非常に大事なスキルへと繋がっていきます。

講師:田近

「もっとこうあってほしい」「自分ならこうする」など、日常の中では嫌われたくない、関係性を壊したくないという思いから本音を言えないことがよくあります。

新入社員研修では、同期との関係性や絆を深め、互いを思いやり本音で対話できる関係性を作ることができるようカリキュラムを組んでいます。

ビジネスマナー(電話応対)のシチュエーショントレーニング

合宿期間中には様々なビジネスマナーを、知識ではなく体験(ロールプレイング)を通して身につけてもらいます。

電話応対のレクチャーで基礎ビジネスマナーを知ったうえで、業界ならではのよくあるシチュエーションを棚卸して、先輩社員が相手役となり徹底的に練習をします。

基礎コミュニケーションとなる、声のトーンや声の大きさ、話をするスピード、抑揚などを中心にチェックし合い、好印象を与えられる電話応対の基準を体験し現場で即実践として使えるスキルを身につけてもらいます。

基本理念 ~普遍的な考え方を高める大切さ~

ガイアシステムの新入社員研修では「基本理念」を大切にしてカリキュラムを構成しています。

考え方とは価値観であり、判断基準となる人生には多くの選択を迫られることが多く、その時自分は何を選ぶのかで道は変わります。

なぜ何のために働くのか、仕事を通して人生をどう拓いていくのか出会いの価値や、困難な出来事が起きた時の受け止め方などを学んでもらいます。

どんなに能力が高く、仕事ができる人材となっても考え方が成長していなければ、人とのつながりも希薄となり周りから信頼される人物にはなれないと私たちは考えます。
本質的な考え方を学び続けるためのきっかけを新入社員研修の最終日に実施しています。

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