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新入社員研修はきついだけじゃない!意義や理由を企業側・新人側から詳しく解説

新入社員研修 きつい

よく「きつい」と言われることがある新入社員研修。

企業経営者としては、新入社員がこれから社会人としての自覚を持ち、主体的に活躍していけるよう時間をかけて考えて組んだつもりの研修でも、新入社員側は「きつい。つらい。辞めたい」と想像以上に大きな負担を感じてしまっているケースもあるようです。

しかし、意味もなくきつい新入社員研修をおこなう企業はありません。研修内容には必ず意味があります。

また新入社員研修は、企業経営者側にとってはもちろん、新入社員側にとっても意義のあるものです。

 

この記事では、きついと言われがちな新入社員研修について、企業側と新入社員側、両方の視点から解説していきます。お互いの考えや意図を知ることで、より良い新入社員研修をおこなっていけるでしょう。

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新入社員研修がきついと感じる理由

新入社員研修 きつい

なぜ、新入社員研修はきついのでしょうか?

その理由を知ることで、

  1. 企業は新入社員研修カリキュラムの内容見直しのための情報
  2. 新入社員はきつい研修を乗り越えるコツ


それぞれ知ることができるはずです。詳しく解説していきます。

環境変化によるストレス

新入社員研修がきついと言われる理由の中でも一番大きいとされているのが、「環境変化によるストレス」です。

会社に入社し、社会人として仕事をするようになると、生活環境はこれまでとは大きく変化します。

朝早く起きて満員電車に乗って通勤する、仕事の資料をまとめる、上司や周囲の人間に気を使うなど、
今まで経験したことのない行動や責任が生じることによって「きつい」と感じてしまうことがあるのです。

制限された生活環境

新入社員研修の内容は企業によっても異なりますが、スケジュールを詰め込んでいる場合は忙しく、
なかなか肩の力を抜く時間を取ることができません。

また中には、ホテルや寮などに泊まり込みで集団生活をおこなう新入社員研修もあり、
普段送っていたような生活が送れないことがストレスにつながります。

ただし、これは基本的に新入社員研修期間中のみに限ったことであり、
乗り越えてしまえばきついと感じることはなくなるでしょう。

インプットする情報量の多さ

新入社員研修では、社会人としての基本的なビジネスマナー、コミュニケーションスキル、
マインドセットなどありとあらゆることを学びます。

そのほかにも、業務に関連する専門知識やスキル、すぐに仕事で求められる技術、
企業ごとのルールなど、新人のうちは覚えることがたくさんです。

新入社員研修はどうしても内容が詰め込みがちになってしまうことも多く
「なかなか覚えられない」「覚えることがいっぱいあってきつい」など、ストレスや負担を感じます。

指導者の厳しさ

新入社員研修では、学生気分を捨てて社会人として責任ある行動ができるよう、
わざと厳しく指導したり、ストレス耐性をつけることを目的にきつく当たったりすることがあります。

これは指導者が感情的になって厳しくしているわけではなく、
研修後でどんな部署に配属されてもやっていけるよう、あえて厳しくしているということをまず理解しましょう。

厳しい指導にも然るべき理由があることを理解できれば、前向きに研修に取り組んでいけるはずです。

きつい新入社員研修で得られるもの

新入社員研修 きつい

何も知らない状態から新しいことを覚える新入社員研修は、
きつい場面もいくつもあります。

しかし、きつい新入社員研修を乗り越えれば、新入社員も企業も、
数多くのものを得ることが可能です。

ここからはそれぞれのメリットや得られるものをご紹介していきます。

新入社員が得られるもの

基本的なビジネスマナー・社会人としての感覚

新入社員研修では、挨拶の仕方、ビジネス文書の書き方、名刺交換、電話応対や来客応対などの基本的なビジネスマナーや、社会人としての感覚を学ぶことができます。

基礎をしっかり身につけておけば、業務開始となった時にもスムーズに仕事を進めていけるでしょう。

同期との信頼関係

新入社員研修では、たくさんの新入社員たちと研修や生活を共にします。きつい新入社員研修期間を乗り越えるために励まし合った同期とは、自然と信頼関係も生まれるでしょう。

築き上げた信頼関係や仲間意識は今後の仕事にも人生にも大きなプラスとなるはずです。

企業が得られるもの

新入社員研修をおこなうことで、企業は自社の未来を担う人材を土台からしっかりと育てあげていくことができます。

新入社員のマインドセットがおこなえる

マインドセットとは考え方・思考の癖のことで、簡単にいうと「学生から社会人への切り替え」です。

失敗した時に「自分は仕事ができない、ダメな人間だ」とネガティブに考える人と、
「失敗を活かして、次こそは成功させる」とポジティブに考える人では、成長に大きな差が生じます。

研修によって、社会人に相応しい成長につながるマインドセットを教え込むことで、
主体的に行動し、企業を引っ張っていくような人材を育成できるでしょう。

人材育成の土台を築くことができる

新入社員研修で指導することは、社会人として何年も仕事している人からすれば当たり前だと感じるかもしれません。

しかし、会社に入社したばかりの新人にとっては、一つひとつが欠かすことのできない重要なスキルです。

  • 挨拶
  • 時間を管理する・時間を守る
  • 身だしなみを整える
  • コミュニケーションスキル
  • ビジネスマナー(名刺交換、電話応対など)
  • 報連相
  • 営業スキル など

優秀な人材でも、基礎ができていないとスムーズに業務を進められないこともあります。

新入社員研修からリーダー育成や即戦力化を意識してカリキュラムを組むケースも少なくありませんが、
いずれの場合も基礎が非常に大切です。

新入社員研修をどう進めていくかは企業としても悩んでしまう部分かと思います。
しかし、自社に合った最適な研修をおこなえば効率的な人材育成ができます。

新入社員研修がきついときの対処法

新入社員研修

「きつい」と感じる新入社員研修も、対処法を知っておけば乗り越えられるでしょう。

また、企業は新入社員研修の内容を見直すことで、新人の離職率を下げることもできます。

ここからはそれぞれの対処法をご紹介します。

新入社員がおこなうべき対処法

まずは、新入社員がきつい新入社員研修を乗り越えるためにおこなうべき対処法をご紹介します。

仲の良い同期を作る

初めての経験はわからないことだらけで、不安もあるでしょう。

そんな時に、自分の考えや気持ち、これからやりたいこと、
研修でわからなかった部分などを話せる仲の良い同期が一人でもいれば、頼もしい味方となります。

一人で抱え込むとついつい悪い方向に考えてしまいがちになるため、積極的に同期と会話をすると良いでしょう。

指導者・研修担当者・上司に打ち明ける

研修を担当している担当者・指導者・上司は厳しく、まるで自分の「敵」のように見えるかもしれませんが、
もちろんそんなことはありません。

研修担当者は新入社員を一人前に育て上げ、現場で活躍できるようにするという使命があります。
必要なときには、新入社員の心のケアをすることも大切な仕事の一つなのです。

相談してみることで、何か良いアドバイスや今後の仕事で役立つ話を聞けるかもしれません。

企業がおこなうべき対処法

新入社員研修ではある程度の厳しさが必要ですが、
かといってあまりに厳しすぎると離職につながってしまうかもしれません。

企業側は、新入社員研修がきついことで離職率が高くなっていないかなど、研修内容が適切かを考える必要があります。

よく観察して指導する

皆違った個性を持つ新人に最適な研修をおこなうためには、一人ひとりをよく観察することが大切です。

まったく同じ内容の研修であったとしても、理解度には違いがあります。
ただ、理解に時間はかかっても応用力は高い人かもしれません。

「ついていけないのが悪い」と突き放してしまうと新入社員のやる気や自信、
自己肯定感を養うことができないため、ポテンシャルを引き出せるよう、しっかりとケアしてあげましょう。

問題と人格は切り離して指導する

たとえば、新入社員が何かミスをしてしまったときに
「あなたのような人は信頼されない」「問題を起こすのが悪い」など、
人格を否定するような言い方はしないように注意しましょう。

問題と人格を結びつけると、新入社員からの反発を招いたり、深く傷つけてしまったりします。

「問題があるのはあなたのとった行動や判断であり、あなたが悪いわけではない」と伝え、
正しいやり方を指導しましょう。

カリキュラム内容を見直す

「新入社員のカリキュラムを変更した結果、離職率が高まった」など、
明らかな変化を感じている場合には研修内容を見直すのがおすすめです。

研修内容に問題がない場合でも、アフターフォローやケアが十分ではないというケースも考えられます。

細かな部分まで確認しながら新入社員研修カリキュラムの見直しをおこなっていきましょう。

まとめ

環境の変化が大きかったり、スケジュールが詰め込まれていたりなど
「きつい」という印象を持たれがちな新入社員研修ですが、企業側にも新入社員側にもメリットの大きいものです。

今まさに新入社員研修を受けている真っ最中という方や、これから受ける予定の新入社員の方は、新入社員研修をおこなう理由を理解することで前向きに取り組んでいくことができるでしょう。

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