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入社半年の新入社員に、こんな様子はありませんか?
- 理想とのギャップに苦しみ、モチベーションが下がっている
- 配属先での上司や同僚との人間関係に悩んでいる
- 日々の忙しさに追われ、成長の実感が持てていない
「フォローアップ研修」は、入社から約半年の新入社員が、自分の成長と課題を振り返り、2年目に向けて再スタートを切るための研修です。
モチベーショングラフで半年を振り返り、同期と悩みを共有しながら、次の目標とアクションプランをつくります。
この研修で学べること
- 振り返る|社会人の基礎行動・ビジネスマナー16項目・モチベーショングラフ
- 心を整える|失敗の捉え方・心癖への気づき・セルフマネジメント
- 次へ進む|コミュニケーション・理念実践・2年目に向けた目標とアクションプラン
研修目的
一度きりの研修では、学んだ内容をすべて身につけるのは難しいもの。実際に現場で働いてみて、初めて見える課題もあります。
フォローアップ研修は、新入社員研修で学んだことを振り返り、現場での悩みや課題を解決して、2年目への成長につなげる研修です。主な目的は下記の通りです。
- 自分の成長と課題を明確にする
- 仕事の考え方と、課題の受け止め方を学びなおす
- キャリアステージを理解し、モチベーションを高める
- 同期との絆を育み、仲間意識を高める
- 2年目に向けたキャリアプラン・目標を設定する
研修対象
- 新卒入社から約6ヶ月となる方
- 中途入社から1年未満の方
習得できるスキル・学べる知識
2年目へ向けて必要な4つの力を、ワークとロールプレイをとおして身につけます。最後に、今期の目標とアクションプランをつくります。
SKILL 01
振り返る力
モチベーショングラフで半年を振り返り、自分の成長と課題を確かめます。
SKILL 02
失敗を成長に変える力
エジソンに学ぶ失敗の価値。失敗を挑戦の証として、次の一歩につなげます。
SKILL 03
セルフマネジメント
自分の心癖に気づき、心を元気に保つ方法を身につけます。
SKILL 04
信頼関係を築く力
上司・同僚・お客様との信頼関係を築くコミュニケーションを、ロールプレイで練習します。
研修概要(時間・形式・料金の目安)
ガイアシステムの研修は、すべてオーダーメイドです。
貴社の課題や新入社員の状況をうかがったうえで、日数・形式・人数・ご予算に合わせて、成果につながる形をご提案します。
下記はあくまで目安です。「こんな条件でもできる?」というご相談も、お気軽にどうぞ。
| 対象 | 新卒入社から約6ヶ月の方、中途入社から1年未満の方 |
|---|---|
| 時間 | 半日〜1日で設計(複数回に分けた実施も可能) |
| 形式 | 集合研修・オンライン・ハイブリッド |
| 人数 | 少人数から数百名規模まで実績あり |
| 内容 | 貴社の課題や新入社員の状況に合わせて調整 |
| 料金の目安 | 1日 30万円〜 ご予算に合わせた設計も可能です |
決して安い金額ではありませんが、「ここまでやってくれるなら高くない」という声を多くいただいています。
ご相談・お見積りは無料です。
研修カリキュラム
研修課題・ニーズに最適化するため、カリキュラムはオーダーメイドで構築しています。下記、一例としてご確認ください。
| テーマ | 詳細 |
|---|---|
| 1.社会人の基礎振り返り | ・社会人として大切な基礎行動 ・ビジネスマナースキル16の項目の実践確認 |
| 2.入社から半年を振り返るモチベーショングラフ | 【ワーク】この半年の出来事と心模様をグラフ化 ・体験の棚卸しから学べる大切な考え方とは? |
| 3.失敗の捉えかた、成長のカギとは | ・エジソンから学ぶ失敗の価値とは ・失敗の数だけ挑戦した証、成長の階段を上る実践 ・人の成長とは〇を◎に、×を〇にすること |
| 4.心癖に気づき、自身の心を元気にする方法 | 【ワーク】自分が飼っている脳内犬は? ・セルフマネジメントの重要性と実践方法 ・自分の心をうまく付き合っていく方法 |
| 5.コミュニケーションスキルの重要性 | ・社会人に求められるコミュニケーション3つのスキル ・対上司、対同僚、対お客様との信頼関係を築く ・信頼関係を高めるためのラポール10戒 【ロールプレイング】リアルシミュレーション練習 |
| 6.理念実践と課題解決力 | ・理念=判断基準であり軸、企業理念の実践とは ・仕事にはオペレーションと理念実践の2つがある ・与えられた仕事以外にチャレンジすること 【ワーク】自社における理念実践とは |
| 7.目標策定と今期の具体的なアクションプラン作成 | ・夢マスターリストの作成 ・目的と目標の違い ・具体的な目標設定とアクションプランの策定 |
| 8.まとめ | ・参加者の感想発表 ・明日からの実践 |
研修資料:「報連相が上手くいかない人の傾向」「モチベーショングラフ作成」より


講師からのメッセージ

入社時の新人研修の効果が現場で出ているのか、また入社後に現場でのギャップに苦しみモチベーションが下がっている、また最悪の場合退職希望がでてしまうと人事の方から相談を受ける事が多くあります。
多くの新人は居場所を感じられなくなっていたり、今している仕事の価値を感じられなくなっている、また一番多いのは人間関係に悩んでいる事があります
ガイアシステムの研修は、新入社員として一番大切な体験の捉え方受け止め方を学び、考え方を高めるカリキュラムとなっています。
幹部候補となる新入社員の皆さまが社会人として、人として大切な軸をもち、明日へ繋がる成長課題を見つけ出せる研修となります。
フォローアップ研修を実施するメリット

すでに終了している研修を振り返るフォローアップ研修には、どのようなメリットがあるのでしょうか。以下の項目で詳しく解説していきます。
不安や悩みを解消できる
フォローアップ研修では、実際の業務で感じた不安や悩みを解消できます。
新入社員の研修では、基本的なビジネスマナーはもちろんですが、それ以外にも業務に必要な最低限の専門的な知識と技術も勉強します。
とはいえ、前述したように1回の研修だけでは学習した内容をすべて自分のスキルにするのは難しく、試行錯誤を繰り返しながら実務を行わなければいけません。
フォローアップ研修は、仕事への向き合い方を見つめ直す機会でもあるため、実務で感じた不安や悩みを解消することが可能です。
- 研修で学んだけど実務で活かせなかった点
- 失敗してしまった点
- 確認しておきたいビジネススキル
新しいことに挑戦する際に、「不安」や「悩み」があるのは当たり前。大切なのは、その不安や悩みをどのようにして解決していくかです。
自分の課題を可視化できる
フォローアップ研修により、自分の現時点での課題を可視化できます。新入社員研修で学ぶ内容は決して少なくありませんので、一度ですべてを吸収することは難しく、一定の時間が経過すれば忘れてしまうスキルも多々あります。
しかし、日々の仕事に追われて何となく業務をこなしていると、自分に足りないスキルや課題を可視化することができず、習得することなく時間だけが過ぎてしまいます。
フォローアップ研修は自分自身を見つめ直す場でもあるため、新入社員は成長度合いを可視化しながら、課題や問題点を洗い出すことができます。
実務の中で気付いた自分に不足しているスキルをしっかりと確認することで、自身の成長を促進することが可能です。
モチベーションを高めることができる
フォローアップ研修により、仕事へ取り組むモチベーションを上げることができます。
新入社員研修のフォローという形で開催されることが多いため、自分と同じ立場である同期と学びの機会が設けられるというのは大きなメリットです。
同じ立場だからこそ「悩んでいるのは自分だけではない」という気持ちになり、お互いに情報を交換しながら叱咤激励していけば、仕事のモチベーション向上に繋がります。
また、フォローアップ研修では共有体験のカリキュラムが組み込まれることも少なくありませんので、同じ目的に向かい達成するという成功体験を感じることもできます。
社会人としての姿勢や自分の役割を再認識できるだけではなく、チーム内の結束を強くすることもできるため、仕事へ取り組む姿勢を大きく変えることができます。
フォローアップ研修を成功させるポイント

最後に、適切なフォローアップ研修を実施するために押さえておきたいポイントを紹介していきます。
実施する目的を共有する
フォローアップ研修は実施する前に、なぜ行うのかを必ず周知させるようにしてください。目的を理解していなければ、新入社員は研修に対して積極的になってはくれません。
- 自身の成長度合いを確認する
- 自身の課題を可視化する
- 実務で感じた問題点を話し合う
- 足りないリスクを把握したうえで今後の目標を考える
あくまでもフォローアップ研修は人材育成研修の一環なので、企業が開催する目的をきちんと周知させたうえで参加してもらえば、より効率のいい研修になります。
話しやすい環境を整える
フォローアップ研修は参加者同士で話し合う場面があるため、円滑に場を進行するために話しやすい環境に整えておく必要があります。
緊張感が漂う状態だと、新入社員は自分の本音や実務で感じた問題点を話せなくなる恐れがあり、そうなるとフォローアップ研修は意味を成しません。
場の緊張を緩和させて話しやすい環境を整えるため、アイスブレイクをおすすめします。
アイスブレイクとは、本題に入る前に参加者同士で自己紹介やミニゲームを実施するというもので、先に緊張感を解く時に利用する取り組みです。
フォローアップ研修を成功させるため、まずは誰でも気軽に話せる環境を企業が作る努力が必要だということを忘れてはいけません。
適切なタイミングで実施する
フォローアップ研修は新入社員、中途採用、中核社員を対象にするものなどさまざまありますが、一般的には新入社員を対象にする場合が多いです。
明確に実施するタイミングが決められているわけではありませんが、新入社員が対象の場合は3ヵ月から1年の間に複数回実施するのが望ましいです。
- 3ヵ月⇒業務の進め方を確認しながら復習がメイン
- 6ヵ月⇒課題の解決策を模索しながらスキルの定着を図る
- 1年⇒総合的な振り返りとステップアッププランの構成
たとえば、フォローアップ研修を段階ごとに3回にわけて行う場合であれば、上記のようにそれぞれの期間で異なるカリキュラムを組むことが可能です。
企業のフォローアップ研修を受ける社員の人数や規模により、適切な実施タイミングや回数は変わります。
ガイアシステムでは、企業のニーズに合わせて研修コンシェルジュが適切なプランを提案させていただきます。貴社の課題に完全フィットしたオーダーメイド研修により、最も効果的な研修を設計して提供させていただきますので、まずは気軽にお問い合わせくださいませ。
このカリキュラムを、貴社の課題や新入社員の状況に合わせて組み直します。
お問い合わせから3営業日以内に、カリキュラム案をご提案します。
フォローアップ研修のよくあるご質問
あわせて検討したい新入社員・若手社員の研修
新入社員の育成は、ビジネスマナー、基本行動、目標設定と段階を踏むことで定着します。時期や対象に合わせて、組み合わせてご検討ください。
ガイアシステムの研修の特徴
「わかる」から「できる」へ
演習中心の実践型研修
「知っている」と「できる」は、別のこと。
ロールプレイングを繰り返し、明日から現場で使えるところまで落とし込みます。
研修効果を最大限に高める
完全オーダーメイド型研修
経営理念、経営者の課題、現場の悩みまでうかがって設計します。
演習の題材は、受講者がいま実際に困っていることです。
講師が、一人ひとりに問いを投げます
自分で考え、自分で答えを出す研修
「なぜそう判断しましたか」「あなたなら、どうしますか」。
問いに向き合い、自分で答えを出すから、内側から火がつきます。
組織の現場で、成果を出してきた講師
現場感のある言葉が、信頼をつくります
マネジメントに向き合い、成果を出してきた講師が登壇します。
自分が通ってきた道として語るから伝わる。リピート率85%は、その積み重ねです。
本音が出る場を、つくります
心理的安全性と、誰にでもわかる言葉
「弱みを見せても大丈夫」という安心が、本音を引き出します。
場づくりも、カリキュラムの一部。専門用語は使いません。
当日でも、カリキュラムを変えます
決まったプログラムを、なぞりません
午前の受講者の様子を見て、午後を組み直すこともあります。
いつも目の前の受講者に合わせて進めます。
受講者の成長を支援する
伴走型プログラム
複数回の研修では、毎回の様子を見ながら内容を調整します。
講師への相談窓口や部門を越えたつながりで、研修後も現場が動き出す仕組みに。
ニーズに合わせた幅広い研修コンテンツ
学生から社会人への一歩から、経営を担う層まで
新入社員から経営を担う層まで、階層別6種・テーマ別30種前後をご用意。
既存研修の見直しや、新しいカリキュラムづくりのご相談も歓迎です。
FIND BY PURPOSE
お悩み・目的から研修を探す
いま気になっていることに近いテーマを選んでください。
ぴったりのものがなくても、御社に合わせてオーダーメイドでおつくりします。
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多くの企業さまに見ていただいている研修です
01 BASIC SKILLS
仕事の基本力を高めたい
若手から全社員まで、毎日の仕事に効く力を
02 TEAM & CULTURE
人と組織をつなげたい
想いを共有し、前向きに働けるチームへ
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キャリアの段階に合わせて、いま必要な力を育てます。
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