コロナ時代に必要な「新入社員研修のポイント」とは?2022年新入社員研修のトレンド・最新傾向をご紹介!

新入社員研修 最新情報

新入社員研修を実施する目的・メリットは様々ありますが、コロナ禍において改めて研修の意義が問われています。
今回、コロナ時代に必要な「新入社員研修のポイント」を最新のトレンドを含め紹介します。

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こんなお悩みありませんか?

 

用意していた研修を、急遽オンライン研修に切り替えました。本当に大変だった…

 

昨年までの「とりあえずオンライン研修」から脱却したい…昨年よりもいい研修を実施したい。

「今まで通り」「例年通り」が通用しなくなったコロナ禍。人材教育も例外ではありません。「新入社員研修」を実施することも、検討事項が多く「難しい時代」になったといっても過言ではありません。

研修実施に検討する事項は、通常以上に多岐にわたります。

・オンライン型か集合型か?
・ハイブリット形式のほうが効果が高いのか?
・手法が変わるので内容も変更したほうがいいのか?
・予算?期間?講師は? 
・感染対策は…?

新入社員研修でより高い効果を得るためにも、時代に合う研修内容を作り上げることが重要です。
2022年に最適化した「新入社員研修」のトレンドや最新情報を整理してお伝えします。

コロナ禍の「新入社員研修」とは?トレンド・最新傾向について

令和の新入社員は「競争」よりも「助け合い・成長」

時代によって、新入社員の傾向にも違いがあります。

株式会社リクルートマネジメントソリューションズが実施した「2020年 新入社員意識調査」によれば、
今の時代の新入社員は、お互いに鍛え合ったり、競争したりするよりも、助け合いや成長を重視しているということがわかっています。

調査では、新入社員が重視する項目について、「成長」「貢献」がそれぞれ30%以上であったのに対し、
「競争」は最下位の3%という結果に。

この結果から、近年の新入社員は鍛え合い積極的に競争する職場よりも、
「仲間意識を持ち、助け合いながらお互いに成長できる職場」を求めている
、と考えることができそうです。

新入社員研修はよく「きつい」といわれ、離職のきっかけとなることも少なくありません。

しかし、仲間との助け合いや、やりがいのあるカリキュラムを通じて
「この会社は自分が成長できる場所だ」と感じられる研修を実現できれば、逆に新入社員の主体性を伸ばすことにつながります。

【関連記事】 新入社員研修はきついだけじゃない!意義や理由を企業側・新人側から詳しく解説

新型コロナウイルスの影響でオンライン研修やeラーニングが増加

2020年、2021年でいえばやはり何よりも大きかったのが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響。

生活様式のほか、働き方も変化し、リモートワーク・テレワークを導入する企業が増加。
そして、新入社員研修にも変化がありました。

感染症予防の観点から、集合型研修ではなくオンライン研修やeラーニングによる
新入社員研修を実施する企業が増加したのです。

オンライン研修はどこからでも参加できることやコスト削減などのメリットがある一方、
集合型研修とはまた違った難しさもあります。

知識をインプットすることはできたものの、実践の機会が取れなかったため、
現場で苦労した新入社員も少なくなかったようです。

 

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