研修講師として稼ぐには?これだけは絶対にやっておこう!

研修講師 稼ぐ
  • 研修講師として稼いでいきたい
  • デビューしたけれどなかなか稼げていない
  • 稼ぐ額が一定になってきており、さらに稼げるようになりたい

研修講師を仕事としている方の中には、「稼ぎたい」と思う気持ちを強く持たれている方は多いのではないでしょうか。

 

今回は、研修講師として稼ぐために必ずやっておきたいことについて解説します。

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研修講師経験者の方はもちろん、学習意欲があり・モチベーションが高い方であれば講師経験は問いません。やる気があれば「未経験者」の方も歓迎しています。

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研修講師になる3つの方法

研修講師になる方法は、主に次の3つがあります。

  1. 個人で起業して講師として仕事を受注する
  2. 自社内で研修講師担当になる
  3. 派遣会社等に登録して個人としてやっていく

この3つの中で、①と③については自分のやり方次第で稼ぐことができます。
「研修講師として稼ぎたい」と考えている方は、①か③の働き方を選ぶことをオススメします。

自分の存在をアピールすることが大切

研修講師として稼ぐためには、自分のスキルを高めていくことは当然のことですが、それ以外にもできること、やるべきことがあります。簡単に言ってしまうと「営業」なのですが、営業と一言で表現してもできることはたくさんあります。

自分の存在を知ってもらう

まず、「研修講師をやっている」ということをしっかり伝える必要があります。これまでにどういった仕事をしていたのか、どんな経験があり、講師として何が伝えられるのか。自分の研修を受けてもらうことのメリットは何かを明確に伝えられるようにすることが重要です。

実績を積み上げる

個人として働いていく上で、実績は重要です。「年間どれだけの研修実績があるか」「どういった研修内容ができるのか」「研修を受けた効果としてどういった声があるのか」を伝えられる手段を常に持っておき、アピールできるようにしておくようにしましょう。

個人で働く上で実績は「信頼関係」と同様の意味を持ちます。自然と仕事が繋がっていくことにもなりますので、意識しておきましょう。

SNSなどでの発信は積極的に

最近では、SNSでの発信がとても重要です。「こんな研修をしている人はいないかな」と何かを調べるためにSNSを使う人もいますから、日頃からSNSによる発信をしておきましょう。

営業活動に必要なツール

研修講師として必要なツールには、次のようなものがあります。

  • ホームページ
  • 名刺
  • SNS
  • Youtubeチャンネルの解説

これらは、営業ツールとして必須と言っても過言ではありません。

研修を依頼するとき、「どんな人なのか」「どういった実績があるのか」「どんな考え方をしているのか」を発信しておけば、ミスマッチなく選ばれやすくなります。現在では、ホームページは簡単に作れますし、名刺もシンプルなものであれば即日作成も可能です。SNSは無料でできますから、始めていない方はすぐにでも始めると良いでしょう。

継続は力なり

営業活動、SNSの講師、Youtubeチャンネルについては「始めること」は簡単にできます。ただし、それを継続することがとても難しいです。これまでに成功している人の多くは、多少のセンスがあったにしても、「やり続けたこと」で成長したり多くの人に届き、仕事がもらえるようになっています。

始めて3ヶ月ほどが経ったくらいで「もうだめだ」と思っていませんか?半年や一年の活動は当然のこと、ひたすら継続を続けることで思いがけない仕事につながることもあります。

選ばれる講師になるために必要なこと

プロフィール写真はプロに依頼する

研修講師に限らないことですが、プロフィール写真は第一印象を大きく左右します。自分で撮影している人や証明写真等を使っている方がいたら、多少お金はかかりますがプロに依頼して宣材写真をとってもらい、それをホームページやSNSで使用しましょう。

その一枚が、仕事を得られるかどうかに関わることもあります。

服装や見た目は意識する

研修講師は、幅広い年齢の人を相手にすることが多くあります。どんな相手であれ、見た人が違和感を抱かないような服装や見た目を意識しましょう。講師としての「ユニフォーム」であることを意識しておくと良いでしょう。

最近であれば、「服装なんて気にしない」「内容がしっかりしていれば…」という方もいるかもしれませんが、講師によって依頼した企業や団体の評価も決まります。ぜひ、清潔感のある服装や見た目を意識するようにしてください。

依頼され続ける人になろう

研修講師として営業をする相手は、

  • 企業の人材教育担当者(人事部等)
  • 商工会議所

これらが大きなところでしょう。そのほかにも営業先はあると思いますが、自分から営業をかけるだけでなく、依頼される人になる意識を持つようにしましょう。

企業がどういったことろに困っているのか、ニーズはどこにあるのかを常にアンテナをはって把握しておき、急に依頼がきてもすぐに動けるようなフットワークの軽さを持っておけば、継続した依頼をもらえることもあります。

企業や団体の担当者は、できるだけ同じ人やお互いの信頼関係が出来上がっている相手に仕事を依頼したいと思うものです。常に相手の頭に浮かぶような存在になる、名前をすぐに上げてもらえるような活動は欠かさないようにすると良いでしょう。

自分の価値は自分であげる

今回は、研修講師として稼いでいくためにやりたいことや、やるべきことについての解説をしてきました。最後には自分で高められる力についてのお話です。

営業活動は、外部に対して自分をアピールすることで仕事を得るために重要です。そして、仕事をつないでいったり経験を積むことで単価が上がることから、稼げるきっかけが作れます。しかし、それだけでは足りないこともあります。それが、自分のスキルを高めるための努力です。

話し方や表情、スライド(教材)の質などは常に高めていくことを意識し、客観的な声をもらいながら良いものを追い求めていきましょう。特に、アンケート結果などから得られるものはしっかり活かすことで、より多くの人に受け入れられやすい状態を作ることができるようになります。

人気講師としての道を歩むために、自分のスキルを常に高めていくことを忘れず、一回一回を本気で、次につながるために全力を注ぐようにしましょう。

弊社では、研修講師として私たちと活動してくれる講師を募集しています。これまでのご自身の経験や知識を活かして、クライアントの困りごとを解決するだけでなく成長を支えるサポーターになりましょう。ぜひ、皆様からのお問合せをお待ちしております。

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