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エンパワーメント

2020 3/10

部下の能力を十分に生かすエンパワーメント

エンパワーメントとは、目標を達成するため部下に対して自ら行動する力を与えることです。

具体的には、上司が業務の目的や目標を正確に示すこととともに、そのための手段や方法については部下の主体的な判断に任せることをいいます。

指示や解決策を投げっぱなしにするのではなく、部下が自分自身の能力を発揮し、問題点を見つけ、それを解決する方法を編み出すことを整えることが重要です。

そのためには「どこまでが可能でどこまでが不可能か」という部下の能力を上司が把握し、適切な業務を割り振ることがポイントになります。

また部下の実力に対して明らかに不足する業務を与えることも逆効果になります。

適切なエンパワーメントを行うためには「具体的目標の共有」「正当な評価」「能力の把握」が大切なポイントになってきます。

 

エンパワーメント用語解説

能力開花、能力強化。権限委譲。

業務遂行のスピード向上、現場での柔軟かつ最適な対応、自主性や能力の向上などをはかることを目的に個人や集団に権限を与えること。

従業員に業務遂行上の自由裁量権を与えて自主決定を促すことによって、意思決定の迅速化を図り、顧客対応力や現場改善力の強化をねらうもの。

背景には、現場の担当者が自律的に判断・行動しなければ、組織が環境変化にスピーディーに対応ができずに、競争優位性を獲得ができなくなる状況がある。

 

 

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