MENU

「対面接客」と「オンライン接客」 共通点と相違点とは?

2020 8/28
目次

「対面接客」と「オンライン接客」 の共通点について

表情 ー目が笑っているか?

まず1つは、表情です。
にこやかな表情で愛想・好感をお客さんにお届けすること。

ポイントは目が笑っているかどうか?
口角が上がっていてもダメなんです。
弊社では、「目が笑っているか?」を大切にしています。

口角が上がって笑っても目が笑っていないと笑顔に見えないですからね。
オフラインでも、オンラインでも、お客様には伝わってしまうところです。

声のトーン ー音階で言うと「ファ」♪ー

二つ目は声のトーンです。

音階で言うと「ファ」の音で声を出すと印象が良いと言われています。

この基準を持つことで、接客をする際、柔らかく聞き取りやすい波長になり、
この人の話は聞き心地がいいな、もっと話を聞いてみたいな。と、
思っていただけたりすることが増えてゆきます。

声の大きさ

最後は声の大きさです。
元気があり、快活でハキハキと喋ること。

明るく話ことは接客において、ともて大切です。

表情・声のトーン・声の大きさ。どれも、初歩的なこと。基本中の基本です。
「当たり前!」と切り捨てず、1度、自分の日頃の取り組みを振り返ってみてください。
あなたは、本当に、出来ていますか?

「対面接客」と「オンライン接客」 の相違点とは?

オンラインに対応したメイクの知識が必要「画面栄えを意識する」

対面接客時、リアルでお客様にお会いできるときには、映り方・映り映えなどは気にしませんでしたよね。
ですが、オンライン接客時には、
オンラインでの映り方・映り栄え」に知識・ノウハウ・テクニックが必要になります。

例えば、普段と同じようにメイクをしたとしても、
ZoomやLINEなどの動画・画面を通じての化粧の見栄えは、違います。

例えば、オレンジ色の口紅を付けたりすると顔色が逆に悪く見えたり、
しっかファンデーションを塗ってアイシャドーをしても、ちゃんと映らず化粧が薄く見えた…
このような経験をお持ちの方は少なくないのではないでしょうか?

「オンラインに対応したメイク術」を習得することは、見た目や第一印象を高める上で重要です。
どう画面に映れば綺麗に見えるのか
印象が良い映り方をするのかなどを注意し、習得することが必要になります。

オンライン接客は、高度なコミュニケーション能力と知識が必要になる

対面接客・販売のように、フラッとお店に立ち寄って買い物をすることが、
オンラインでは出来ません。

基本的に販売員さんが待ち構えています。
ですので、「コミュニケーションから入るのがオンライン接客のスタート」です。
ここが大きなポイントですね。

なんとなく買いに来るのではなく、
ある程度の目的意識を持った方が買いに来ることが多いため、

お客様からのニーズと「今何が欲しいか」という悩み事をしっかりと引き出し
マッチングさせるためのコミュニケーション力や高いスキルが重要です。

オフラインのように曖昧な対応やごまかしが効かないんですね。

オンラインに特化したメイク術や、自分自身をより素敵に魅せる機器操作は、
性別問わず、男性も女性も持ち合わせておきたいノウハウです。
対面できるときには気にしなかった、オンラインの「映り方」にノウハウが必要です。
また、高度なコミュニケーションスキルを要するのが、オンライン接客の特徴です。


弊社では、オンライン・オフラインに対応した「接客接遇研修」や「無料セミナー」を
随時開催しています。お困りごとがあれば、お気軽にご相談くださいませ。

研修の資料請求・お問合せ

0120-117-450

受付 9:30~18:00(土日祝日除く)
お気軽に、お問合せください!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次
閉じる