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動機付け衛生理論

2017 1/10

動機付け衛生理論とは、仕事と向かい合うモチベーションに関する理論のこと

 

動機付け衛生理論とは、ハーズバーグによって提唱された、仕事と向かい合うモチベーションに関する理論のことです。

ハーズバーグのこの理論によれば、仕事に関しては満足要因と不満要因とがあり、満足要因を「動機づけ要因」と呼び、不満要因を「衛生要因」と呼びます。動機づけ要因には、目標達成や権限拡大や能力向上などがあり、衛生要因には、納得できない形での企業方針や作業環境や報酬条件などがあります。

ここで重要なことは、動機づけ要因と衛生要因とはそれぞれ独立していて、必ずしも因果関係で連動しないことです。

例えば、不満を解消すべく衛生要因を改善しても、それが必ずしも動機づけ要因にはならないのです。
動機づけを高めるためには、動機づけ要因それ自体を実現させたり向上させる必要があります。

 

動機付け衛生理論 用語解説

臨床心理学者のフレデリック・ハーズバーグによって提唱された、行動科学理論の一つ。

欲求には、仕事への不満につながる欲求である「衛生要因」と、仕事への満足につながる欲求である「動機づけ要因」の2種類があります。

「衛生要因」は仕事の不満を減らすのに役立つに過ぎず、仕事の動機づけを高めるためには「動機づけ要因」が必要と提唱しました。

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