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ティーチング

2017 3/07

ティーチング とは、答えをもっている側が、それを持っていない側に適切な方法を教えること

ティーチングとは何かしらの答えをもっている側が、それを持っていない側に適切な方法を教えることです。

「~はこのように進めてください」「~はこのようにお願いします」といったようにリーダーがメンバーに仕事のやり方を具体的に指示する教え方です。

部下、特に社会人経験が全くない学生に対して指導する場合はティーチングが有効です。
経験豊富な上司が経験の少ない社員に教える際にはティーチングのメソッドが活きます。

ティーチングの教育メソッドを行う際に注意するべきことは、ただ上司は命令するだけでなく接する相手に対してその命令の根底にどういった背景や目的があるかを明らかにすることです。そうすることで社員はただ命令をこなすのではなく、自主性を持って仕事をするようになります。
教えている対象が持っている人やビジネスパーソンとしてのポテンシャルを引き出そうとすることが重要なのです。

 

 

ティーチングを行うことによる2つのメリットもあります。

●1つ目は、やり方や価値観の統一を図ることができる点です。複数の人間に同じ内容を学ばせることに優れた形式であるためルールの徹底やマニュアル指導に向いています。

●2つ目は「気付き」を与えて新たな「意欲」を喚起させることができる点です。自分の悪い点、足りない点、直した方がよい点などを明確に理解し、改善の必要性を認識することです。それらに気付き、積極的に直していく努力ができれば仕事の効率や質を向上させることができるのです。

 

ティーチングが向いているシーンは知識も経験も少ない人を教育するときです。

会社のことや仕事の進め方などを知らない新入社員に対して教えるのに適しています。また講義形式のように同時に大勢の相手を育成するときも向いています。

 

 

ガイアシステムでは、体験型の研修プログラムを多数提供しています。

 

新入社員スタートダッシュプログラム

自律型リーダー育成研修

OJTトレーナー育成研修

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