「最近どう?」「大丈夫です」
部下との面談が、そんな一言で終わってしまうことはありませんか。
もう少し話を聞きたいと思っていても、なかなか本音を話してくれない。何を考えているのか分からない。そんな経験をしている上司の方も多いのではないでしょうか。
部下が本音を話してくれないのは、もしかすると、聞き手である私たちの関わり方に原因があるのかもしれません。
今回は、弊社の研修講師・岡本に「傾聴が苦手な人には、どんな特徴があるのか」「どうすれば改善できるのか」を聞きました。研修で実際にお伝えしている「傾聴力の低い人の11の特徴」と、岡本自身が現場で実践している改善方法を、本人の言葉でご紹介します。
- 傾聴力とは、相手の言葉の背景にある価値観や気持ちまで理解し、共感しながら聴く力のこと
- 傾聴が苦手な人には、「自分の話が長い」「最後まで聞かない」「一問一答になる」など、11の共通点がある
- 直し方の基本は、相手7割・自分3割で話すこと。そして「聞く・聴く・訊く」の順番を守ること

岡本 好市
株式会社ガイアシステム 研修事業部長
現場に寄り添った対話型の研修を強みとし、受講者の行動変容につながるプログラム設計を行っている。また、NPO法人の職員も兼務し、災害支援の分野にも継続的に携わっている。
傾聴力とは?言葉の奥にある気持ちまで聴く力

私たちの研修では、傾聴力を次のように定義しています。
相手が話している事実や解釈といった表層的な事柄から、相手の話の背景にある価値観や気持ちといった深層的な事柄まで、相手の話を深く理解し、共感しながら話を聴く力のこと。
(研修の投影資料より)
私が傾聴で大切にしているのは、起きた出来事そのものだけではありません。
「なぜ、そのやり方にしたのか」
「そのとき、どんな気持ちだったのか」
そうした、言葉の背景にある思いや考えを聞くことです。一度のやり取りで分かったつもりにならず、少しずつ質問を重ねながら、相手への理解を深めていきます。
ただ、ここで気をつけたいことがあります。
私たちは、相手の話を聞きながら、つい「この人は、たぶんこう考えているだろう」と、自分の想像で話を進めてしまうことがあります。
私はこれを「だろう運転」と呼んでいます。
相手の気持ちや考えを想像すること自体は、悪いことではありません。
大切なのは、想像したままにしないことです。「こう思っているのかな?」と感じたら、それを質問に変えて、相手に確かめてみる。
そうすることで、自分の思い込みではなく、相手の言葉から理解を深めることができます。
▼関連記事:傾聴力は誰でも身につけられる!習得方法やコツ・注意点を解説!
まずはセルフチェック|あなたの聞き方に当てはまる特徴は?
忙しくて、じっくり話を聞く時間が取れない。部下がなかなか本音を話してくれない。上司にも、それぞれ事情があると思います。ただ、自分では話を聞いているつもりでも、知らず知らずのうちに、相手が話しにくい関わり方をしていることがあります。
まずは、普段の自分の聞き方を振り返ってみましょう。
次の11項目のうち、当てはまるものにチェックを入れてみてください。
| チェック | 傾聴力が低い人に見られる11の特徴 |
|---|---|
| □ | ① 自分の話が長くなり、相手に話す時間を十分に与えていない |
| □ | ② 話を聴くとき、体や顔、目線が相手に向いていない |
| □ | ③ 作業をしながら話を聞くなど、「ながら聞き」をしている |
| □ | ④ 表情の変化が少なく、真顔で話を聞いていることが多い |
| □ | ⑤ うなずきや相づちなど、リアクションが少ない |
| □ | ⑥ 相手の話を最後まで聞かず、途中で遮ったり、話題を変えたり、先に答えを伝えたりする |
| □ | ⑦ 「でも」「しかし」など、否定や断定につながる言葉を使いがち |
| □ | ⑧ 自分の経験や価値観を基準に、アドバイスや意見を押し付けてしまう |
| □ | ⑨ 自分の体調や機嫌、相手によって態度が変わる |
| □ | ⑩ 質問が一問一答になり、相手の話を深められていない |
| □ | ⑪ 相手への興味や関心が薄く、対話ではなく一方的な会話になっている |
出典:当社研修の投影資料「傾聴力の低い人の特徴」
いくつ当てはまったでしょうか。ここで大切なのは、チェックの数だけで自分の傾聴力を判断しないことです。
誰にでも、忙しいときや余裕がないときには、こうした聞き方になってしまうことがあります。大切なのは、自分の聞き方の癖に気づくこと。そして、相手が安心して話せる関わり方に、少しずつ変えていくことです。
次に、それぞれの特徴について、具体的な改善方法をお伝えします。
11の特徴別|傾聴が苦手な人の改善方法
ここからは、11の特徴それぞれについて、私が研修や日々の関わりの中で実践している改善方法をお伝えします。
すべてを一度に変える必要はありません。まずは、自分に当てはまるものから、一つずつ試してみてください。
| 傾聴力が低い人の特徴 | どう直す?改善のポイント |
|---|---|
| ① 自分の話が長い | 相手7割、自分3割を意識する |
| ② 相手に体や顔が向いていない | 体と顔を相手に向けて聴く |
| ③ ながら聞きをしてしまう | 手を止め、相手の話に意識を向ける |
| ④ 表情の変化が少ない | 表情でも関心や共感を伝える |
| ⑤ うなずきや相づちが少ない | うなずきや相づちで反応を返す |
| ⑥ 相手の話を最後まで聞かない | 途中で口を挟まず、最後まで聴く |
| ⑦ 「でも」「しかし」と否定してしまう | まずは否定せず、受け止める |
| ⑧ 自分の価値観でアドバイスする | 相手の立場や考えを理解してから伝える |
| ⑨ 機嫌や相手によって態度が変わる | 誰に対しても変わらない態度で接する |
| ⑩ 質問が一問一答で終わる | 横の質問と縦の質問を使い分ける |
| ⑪ 相手への興味・関心が薄い | 疑問を質問に変え、相手を知ろうとする |
自分の話が長い人は、相手7割、自分3割を意識する
面談では、上司が話す時間よりも、部下が話す時間を大切にしましょう。
上司は経験も知識もあるため、部下の話を聞いているうちに「こうしたほうがいい」「自分のときはこうだった」と、つい話したくなるものです。しかし、上司が話しすぎると、部下が自分の考えや気持ちを言葉にする機会が少なくなってしまいます。
私がおすすめしているのは、「相手7割、自分3割」という意識です。
もちろん、毎回きっちり7対3にする必要はありません。大切なのは、自分が話しすぎていないかを振り返ること。相手が話し終える前に自分の話を始めていないか、少し意識してみてください。
相手に体や顔が向いていない人は、体と顔を相手に向けて聴く
話を聴くときは、言葉だけでなく、姿勢や態度も相手に伝わっています。
パソコンの画面を見たまま、体を別の方向に向けたまま話を聞いていると、相手は「ちゃんと聞いてもらえているのかな」と不安になることがあります。
まずは、相手のほうに体と顔を向けることから始めましょう。
ずっと目を合わせ続ける必要はありません。大切なのは、相手の話に関心を向けていることが態度から伝わることです。
例えば、挨拶の最後の「す」で相手の目を見る。そんな小さな意識でも、相手に与える印象は変わります。
ながら聞きをしてしまう人は、手を止め、相手の話に意識を向ける
パソコンを操作しながら、スマートフォンを見ながら、別の作業をしながら話を聞いていませんか。
忙しいと、つい何かをしながら話を聞いてしまいがちです。しかし、相手にとっては、せっかく話をする時間をつくったのに、自分の話に集中してもらえていないと感じることがあります。
できるだけ手を止め、相手の話に意識を向けましょう。
どうしても作業を中断できない場合は、「今、少し作業をしながらでも大丈夫?」「あと5分で手が空くから、そのときにゆっくり聞かせてね」と伝えるのも一つです。
大切なのは、相手の話を軽く扱わないこと。聴く姿勢は、言葉以外の部分にも表れます。
表情の変化が少ない人は、表情でも関心や共感を伝える
真剣に話を聞いているつもりでも、表情がほとんど変わらないと、相手には関心がないように見えてしまうことがあります。
特に、部下が悩みや不安を打ち明けているとき、上司が無表情のままだと「話さないほうがよかったかな」と感じさせてしまうかもしれません。
無理に笑顔をつくる必要はありません。相手の話の内容に合わせて、驚いたり、うなずいたり、心配そうな表情をしたりするだけでも、関心は伝わります。
自分では真剣に聞いているつもりでも、相手にはどう見えているのか。一度、振り返ってみましょう。
うなずきや相づちが少ない人は、うなずきや相づちで反応を返す
相手が話しているとき、うなずきや相づちを返していますか。
相手は、話をしながら「伝わっているかな」「理解してもらえているかな」と感じています。上司からの反応が少ないと、話し続けてよいのか分からなくなってしまうことがあります。
「そうなんだね」「なるほど」「それは大変だったね」といった相づちを、自然に返してみましょう。
ここで意識したいのは、相づちの種類です。
- 共感:「分かるよ」「それは大変だったね」
- 承認:「すごいね」「頑張っているね」
- 感謝:「ありがとう」「話してくれてありがとう」
ただし、相手の話に共感したつもりで、自分の経験談にすり替えてしまう「お話泥棒」には注意が必要です。
相手の話を奪わず、相手が話しやすくなる反応を心がけましょう。
相手の話を最後まで聞かない人は、途中で口を挟まず、最後まで聴く
部下の話を聞いていると、途中で「つまり、こういうことだよね」「それなら、こうすればいい」と、先回りして答えたくなることがあります。
私自身も、ここは気をつけているところです。相手の話を聞いているうちに、解決策が思い浮かび、つい助言したくなってしまう。でも、そこで話を遮ってしまうと、相手が本当に伝えたかったことを聞き逃してしまうかもしれません。
そんなとき、私が意識しているのが「他に何かある?」という一言です。
すぐに答えを出そうとせず、相手が話し終えるまで待つ。話し終えたと思っても、もう一度尋ねてみる。
最後まで聴くことは、相手を理解するための大切な時間です。
「でも」「しかし」と否定してしまう人は、まずは否定せず、受け止める
部下が自分の考えを話したとき、すぐに「でも、それは違うよ」「しかし、こうしたほうがいい」と返していませんか。
上司としては、間違いを正したい、よりよい方向に導きたいという気持ちから出る言葉かもしれません。しかし、最初に否定されると、相手は自分の考えを話すことに抵抗を感じてしまいます。
まずは「そう考えたんだね」「そういう見方もあるね」と、相手の言葉を受け止めてみましょう。
ここで大切なのは、相手の意見をすべて受け入れる必要はないということです。
「受け入れなくていいから、受け止める」。
自分と違う考えであっても、まずは相手がそう考えた背景を理解しようとする。その姿勢が、安心して話せる関係につながります。
自分の価値観でアドバイスする人は、相手の立場や考えを理解してから伝える
自分の経験をもとにアドバイスすること自体は、決して悪いことではありません。経験豊富な上司だからこそ、伝えられることもあります。
ただし、自分にとって正しい方法が、相手にとっても正しいとは限りません。
例えば、「自分だったらこうする」「普通はこう考える」といった言葉は、知らず知らずのうちに自分の価値観を相手に押し付けてしまうことがあります。
アドバイスをする前に、「あなたはどうしたい?」「どうしてそう考えたの?」と尋ねてみてください。
相手の考えや置かれている状況を理解したうえで伝えることで、アドバイスも相手に届きやすくなります。
機嫌や相手によって態度が変わる人は、誰に対しても変わらない態度で接する
自分の体調や気分によって、部下への接し方が変わっていませんか。
機嫌がよいときは笑顔で話すのに、忙しいときや気分が乗らないときは返事がそっけない。相手によっても態度が変わる。こうした小さな違いを、部下は意外とよく見ています。
上司の機嫌をうかがうようになると、部下は「今日は話しかけても大丈夫かな」と考え、本当に相談したいことを言い出せなくなってしまうかもしれません。
いつでも完璧な対応をする必要はありません。ただ、誰に対しても気持ちのよい挨拶をする、相手の話を雑に扱わないなど、基本的な姿勢を大切にしましょう。
日々の何気ない態度の積み重ねが、話しやすい関係をつくります。
質問が一問一答で終わる人は、横の質問と縦の質問を使い分ける
面談で「最近どう?」「仕事は順調?」と質問しても、「大丈夫です」「問題ありません」という返事だけで終わってしまうことがあります。
そんなときは、質問の仕方を少し工夫してみましょう。
私が意識しているのは、「横の質問」と「縦の質問」です。
横の質問は、話題を広げる質問です。例えば、「最近、仕事で気になっていることはある?」「ほかに困っていることはない?」と、別の話題にも目を向けてもらいます。
一方、縦の質問は、一つの話題を深める質問です。「それは、いつ頃から?」「どうしてそう感じたの?」「具体的にはどんなことがあった?」と、相手の話を掘り下げていきます。
面談の前に、聞いてみたいことを5つほど準備しておくのもおすすめです。ただし、質問攻めにならないように注意しましょう。相手の反応を見ながら、無理のない範囲で話を深めていくことが大切です。
相手への興味・関心が薄い人は、疑問を質問に変え、相手を知ろうとする
相手の話を聞いていて、「どうしてそう考えるんだろう?」「なぜ、その行動をしたんだろう?」と疑問に思うことはありませんか。
その疑問を、心の中だけで終わらせず、質問に変えてみましょう。
例えば、「何かきっかけがあったの?」「そのとき、どんな気持ちだった?」と尋ねてみるのです。
相手の考えや行動には、その人なりの理由や背景があります。自分の想像だけで「きっとこうだろう」と決めつけてしまうのは、いわば「だろう運転」です。
想像すること自体は悪くありません。ただ、想像したままにせず、質問して確かめることが大切です。
相手に興味・関心を持つとは、相手のことをもっと知ろうとすること。まずは目の前の相手に関心を向けるところから始めてみましょう。
▼関連記事:ビジネスで活きる質問力とは?メリットや実践的なトレーニング方法を紹介
傾聴力を高めるコツ|「聞く→聴く→訊く」の順番を守る
私は、きく力を3つの段階に分けてお伝えしています。
| 漢字 | 意味 |
|---|---|
| 聞く | 耳で聞く。情報を受け取る |
| 聴く | 心で聴く。相手の話をとにかく聴き、「この人は話しやすい」と感じてもらう |
| 訊く | 質問して引き出す。3つのうち、この字だけが耳ではなく「言」を含む |
大切なのは、この順番です。信頼関係がなければ、どんなに質問が上手でも、相手は答えてくれません。だからこそ、まずは聴き上手になることから始めます。
伝える力は、場数を踏むほど上達していきます。一方で、きく力は練習の機会を意識してつくらなければ、なかなか身につきません。
まずは、相手の話を最後まで聴くこと。すぐに答えやアドバイスを返そうとせず、相手が何を伝えたいのかに意識を向けてみてください。
そして、相手が話しやすい関係ができてから、質問によって話を深めていく。
「聞く」から「聴く」、そして「訊く」へ。この順番を意識することが、傾聴力を高める第一歩です。
部下の反応が薄いときは「はい・いいえ」で答えられる質問から

説明だけして、話を終えていないでしょうか。質問されていなければ、相手には答えるきっかけがありません。まずは、質問を最後まで言い切ることを意識してみてください。
それでも答えが返ってこないときは、質問の形を変えてみましょう。
よく話す人には、自由に答えられる質問のほうが話が広がります。一方、話すことが得意ではない人には、「はい」「いいえ」で答えられる質問のほうが、答えるハードルが低くなります。
例えば、「ここまでの話、伝わったかな?」と尋ねてみる。まずは答えやすい質問で、相手から反応をもらうことを優先します。
配慮は必要です。けれど、遠慮はしてはいけない。私はそう思っています。
傾聴力はロールプレイで身につく|研修での練習方法

私たちの研修では、講義のあとに3人1組でロールプレイを行います。役割は「本人役」「相手役」「観察役」の3つです。
本人役は、自分が苦手とするタイプの人物像を相手役にリクエストします。相手役はその人物になりきり、悩みを抱えた人を演じます。悩みの内容は相手役が考え、本人役は会話を通じて、その悩みを聞き出していきます。途中で沈黙になっても、5分間は対話を続けます。
ロールプレイが終わったら、相手役と観察役からフィードバックをもらいます。
実は、相手役を演じた人にも学びがあります。相手の気持ちを考えながら答えることで、「こう聞かれると、こう答えたくなる」「こんな言葉をかけられると話しやすい」といった気づきが得られるからです。
フィードバックは、合っているか、間違っているかで判断するものではありません。「そう感じた人がいた」という事実として受け止めます。
自分では気づいていなかった話し方や態度を、他者の視点から知ることができる。それが、自分の行動を振り返り、次の実践につながるきっかけになります。
まとめ|面談の前に確かめたい7つのポイント
今回は、傾聴が苦手な人に共通する11の特徴と、それぞれの改善方法をお伝えしました。
最後に、面談の前に自分自身で確かめておきたいことをまとめます。
- 相手が7割、自分が3割話すことを意識できているか
- 顔と体を相手に向けて話を聴く準備ができているか
- 相づちに「分かる」「すごいね」「ありがとう」が入っているか
- アドバイスしたくなったとき、「他に何かある?」と聞けているか
- 「でも」から話し始めていないか
- 質問を5つ準備し、それぞれの目的を考えているか
- 口数の少ない相手には、「はい・いいえ」で答えられる質問から始めているか
どれも、特別なことではありません。けれど、こうした小さな意識の積み重ねが、相手の話を聴く姿勢を変えていきます。
傾聴力は、一度学んだからといって、すぐに身につくものではありません。日々の会話や面談の中で、自分の聴き方を振り返り、少しずつ実践していくことが大切です。まずは、11の特徴の中から一つでも、自分に当てはまるものを意識してみてください。
上司が変われば、部下の話し方も変わります。部下が安心して話せる関係をつくるために、次の面談から「聴き方」を少し変えてみませんか。
傾聴に関するよくある質問
傾聴について、よくいただくご質問にお答えします。
Programs
コミュニケーション研修のご案内
傾聴は、学んで練習することで身につく力です。
職場の課題にあわせて、プログラムを組み合わせてご提案します。
講師プロフィール
岡本 好市(おかもと こういち)

企業向け研修では、チームビルディング・コミュニケーションプログラムを主に担当し、業種・業界・階層問わず年間約100回以上の研修を実施。企業内での研修カリキュラムの仕組み構築や研修トレーナーの育成、新卒採用強化のコンサルタントとしても活躍している。
情熱を持って受講者に接し、モチベーション向上と前向きな行動変容を促せるよう研修を展開。顧客に寄り添い、成長をサポートする熱意あふれる指導者として多くの支持を得ている。





