研修一覧 > 面談研修

部下との面談で、こんなことに迷っていませんか?
- 1on1を導入したものの、思うようにいっていない
- 面談で何を話せばいいのか、上司も部下も戸惑っている
- 部下を正しく叱れない、本音を引き出せない
「面談研修」は、部下との面談(1on1ミーティング)を、部下育成と信頼関係づくりの場に変える管理職向けの研修です。
面談の種類と必須スキルを学ぶ基本編と、叱り方や本音を引き出す面談を特訓する応用編の2つのコースを、ロールプレイングとワークで実践的に身につけます。
この研修で学べること
- 基本|面談の3つの種類と頻度・コーチングとティーチングの使い分け
- 信頼|信頼関係構築面談・「4つの感情」の活用・日常のラポール
- 応用|できる上司の叱り方・部下指導面談・本音抽出面談
研修目的
1on1ミーティング(=面談)を導入する企業が増えています。リーダー業務は「面談をすること」といっても過言ではありません。
一方で、「導入したものの思うようにいかない」「面談で何を話せばいいかわからない」という声も増えています。上司と一対一で話せる貴重な機会を最大限に活かし、面談を通して部下を育てる力を身につけます。主な目的は下記の通りです。
- 部下との面談の重要性と、面談の種類・目的・実施方法を理解する
- 面談に必須のスキルを学び、信頼関係を築く面談ができるようになる
- 部下の成長につながる叱り方を身につける
- 部下の本音を引き出し、組織の課題解決や離職防止につなげる
部下にとって上司と一対一で話し合える機会は貴重です。
その貴重な機会を最大限に活かしていただくことを目的としています。
研修対象
- 部下をもつ管理職・上司の方
- 1on1ミーティングを導入したので、基本から学びたい方
- 面談の中で、部下の本音を聞きたいと感じている方
- 叱ることが苦手だと感じている方
- 面談を取り入れているものの、その効果が実感できない方
習得できるスキル・学べる知識
面談で部下を育てるための4つの力を、ロールプレイングとワークをとおして身につけます。
SKILL 01
面談を設計する力
アクションプラン面談・摺合せ面談・パーソナル面談の目的と、頻度・かける時間を整理します。
SKILL 02
信頼関係を築く力
信頼関係構築面談の練習と「4つの感情」の活用、日常のラポールで信頼を築きます。
SKILL 03
成長につなげる叱り方
「褒める」と「叱る」を同時に行う鉄則と、モチベーションを上げる叱り方を学びます。
SKILL 04
本音を引き出す力
効果的な不満の引き出し方を学び、退職の未然防止や組織の課題解決につなげます。
研修概要(時間・形式・料金の目安)
ガイアシステムの研修は、すべてオーダーメイドです。
貴社の課題や受講者の状況をうかがったうえで、日数・形式・人数・ご予算に合わせて、成果につながる形をご提案します。
下記はあくまで目安です。「こんな条件でもできる?」というご相談も、お気軽にどうぞ。
| 対象 | 部下をもつ管理職・上司 |
|---|---|
| 時間 | 半日〜1日で設計(複数回に分けた実施も可能) |
| 形式 | 集合研修・オンライン・ハイブリッド |
| 人数 | 少人数から数百名規模まで実績あり |
| 内容 | 基本編・応用編の2つのコースから、貴社の課題に合わせて組み立て |
| 料金の目安 | 1日 40万円〜 ご予算に合わせた設計も可能です |
決して安い金額ではありませんが、「ここまでやってくれるなら高くない」という声を多くいただいています。
ご相談・お見積りは無料です。
研修カリキュラム
研修課題・ニーズに最適化するため、カリキュラムはオーダーメイドで構築しています。下記、一例としてご確認ください。
①基本編|面談の種類と必須スキル(1on1の基本)
部下との面談の重要性を学び、面談の種類と頻度、必須スキルを整理します。
ロールプレイングで、信頼関係を築く面談を実践します。
| テーマ・内容 | |
|---|---|
| 1.企業における面談活用の実態とは | ・多くの企業が面談を効果的に使えていない ・面談は部下育成の要 |
| 2.良い面談・悪い面談のパターン | ・調査報告:面談に対する部下の本音 ・悪い面談事例を避けるだけで、 良い面談に近づく |
| 3.面談の3つの種類と頻度、かける時間 | ・基本的な面談の目的と実施方法を整理する ①アクションプラン面談 ②摺合せ面談 ③パーソナル面談 |
| 4.これだけは押さえておきたい 面談における必須スキル | ・コーチングとティーチングの使い分け ・目的を持った“雑談”こそが 面談の本質を形にする |
| 5.実践ロールプレイング | ・信頼関係構築面談の練習 ・信頼関係構築が面談を成功させる基礎 ・面談で信頼を勝ち取るためには 「4つの感情」を活用する |
| 6.圧倒的な信頼構築は 日常のラポールにこそある | ・日頃から実践する非言語表現のポイント |
研修資料:「管理職の悩みランキング」「悪い面談の例」


②応用編|叱り方と本音を引き出す面談

部下を正しく叱り、本音を引き出すための面談を、さまざまなシチュエーションのロールプレイングで特訓します。
基本編を受講した方を対象としたコースです。
| テーマ・内容 | |
|---|---|
| 1.面談力向上基礎の振り返り | ・「面談力向上基礎編」のポイント整理 |
| 2.できる上司の叱り方とは | ・育成における「指導」と「方向付け」の重要度 ・鉄則は「褒める」と「叱る」を同時にすること |
| 3.実践ロールプレイング 「シチュエーション別面談特訓」 | 【ケース①】部下指導面談編 ・叱れない上司の心癖パターンとは ・インパクトを残し相手の心に変革を生み出す ・モチベーションを上げる叱り方 ・パワハラと指導の境界線 【ケース②】本音抽出面談編 ・“効果的な不満の引き出し方”が退職を未然に防ぐ鍵 ・上司の8割は、本当の退職理由を知らない ・部下の本音は「組織の課題解決」の宝庫 |
| 4.まとめ | ・面談スキル向上における 「日常で最も大切な4つ」の実践とは |
研修資料:面談の鉄則「褒める(承認)と叱る」・何を褒める/叱るのか?


このカリキュラムを、貴社の課題や受講者の状況に合わせて組み直します。
お問い合わせから3営業日以内に、カリキュラム案をご提案します。
面談研修のよくあるご質問
あわせて検討したい研修
面談力は、コーチングや雑談力、部下育成の研修と組み合わせることで、日々の関わりの中で部下が育つようになります。対象や課題に合わせて、組み合わせてご検討ください。
ガイアシステムの研修の特徴
「わかる」から「できる」へ
演習中心の実践型研修
「知っている」と「できる」は、別のこと。
ロールプレイングを繰り返し、明日から現場で使えるところまで落とし込みます。
研修効果を最大限に高める
完全オーダーメイド型研修
経営理念、経営者の課題、現場の悩みまでうかがって設計します。
演習の題材は、受講者がいま実際に困っていることです。
講師が、一人ひとりに問いを投げます
自分で考え、自分で答えを出す研修
「なぜそう判断しましたか」「あなたなら、どうしますか」。
問いに向き合い、自分で答えを出すから、内側から火がつきます。
組織の現場で、成果を出してきた講師
現場感のある言葉が、信頼をつくります
マネジメントに向き合い、成果を出してきた講師が登壇します。
自分が通ってきた道として語るから伝わる。リピート率85%は、その積み重ねです。
本音が出る場を、つくります
心理的安全性と、誰にでもわかる言葉
「弱みを見せても大丈夫」という安心が、本音を引き出します。
場づくりも、カリキュラムの一部。専門用語は使いません。
当日でも、カリキュラムを変えます
決まったプログラムを、なぞりません
午前の受講者の様子を見て、午後を組み直すこともあります。
いつも目の前の受講者に合わせて進めます。
受講者の成長を支援する
伴走型プログラム
複数回の研修では、毎回の様子を見ながら内容を調整します。
講師への相談窓口や部門を越えたつながりで、研修後も現場が動き出す仕組みに。
ニーズに合わせた幅広い研修コンテンツ
学生から社会人への一歩から、経営を担う層まで
新入社員から経営を担う層まで、階層別6種・テーマ別30種前後をご用意。
既存研修の見直しや、新しいカリキュラムづくりのご相談も歓迎です。
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いま気になっていることに近いテーマを選んでください。
ぴったりのものがなくても、御社に合わせてオーダーメイドでおつくりします。
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仕事の基本力を高めたい
若手から全社員まで、毎日の仕事に効く力を
02 TEAM & CULTURE
人と組織をつなげたい
想いを共有し、前向きに働けるチームへ
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