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新入社員研修をオンライン化!成功事例とメリット・デメリットを解説

新入社員研修 オンライン 成功事例

新入社員研修というと、自社の研修施設やホテルなどの会場で実施する集合型研修(対面型研修)のイメージが強いかもしれませんが、近年増加してきているのがインターネットを活用した「オンライン研修」です。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響もあり、オンライン研修を導入する企業が増加しています。

しかし、集合型研修とオンライン研修では、対面か画面上かという大きな違いがあるため、「本当にオンラインで大丈夫なんだろうか?」「研修効果は見込めるのだろうか?」と不安を感じているご担当者様も多いのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では、オンラインによる新入社員研修の成功事例や、メリット・デメリットについて解説します。

ガイアシステムがご提供する定額制オンライン研修「ナレキャン」の事例についても合わせてご紹介いたしますので、ぜひオンライン研修導入の検討材料の一つにしていただければと思います。

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コロナ禍で企業の多くが新入社員研修の計画見直し

新入社員研修 カリキュラム

新型コロナウイルスの感染拡大によって、多くの企業で新入社員研修の計画見直しがおこなわれました。

HR総研の調査によれば、大企業では6割が計画変更を予定。当初は集合型研修など、一か所に多くの人が集まる形態での研修を計画していた企業が9割以上を占めるなか、大企業ではオンラインサービスを活用した研修の導入で対応するところも増加しています。

【新入社員研修の実施形態の変更】

  • 少人数制に分けて集合型研修をおこなう…45%
  • 新しくオンラインでライブ配信の講義をおこなう…26%
  • 新しくeラーニング形式でおこなう…15%
  • 新しくオンラインで収録配信の講義をおこなう…9%

新型コロナウイルスの収束の見通しが立たないなかでは、今後の新入社員研修の実施方法についても一歩進んで考える必要があるでしょう。

オンライン研修(ZOOM研修)とは

新入社員研修 オンライン

オンライン研修とは、ZoomやSkypeなどのビデオチャットツールを活用し、パソコンやスマートフォンを使って実施する研修のことです。

従来の集合型研修の場合、講師と受講者が一つの会場に集まる必要があり、時間や場所が制限されていました。

オンライン研修であれば、パソコンやスマートフォン、インターネット環境など最低限の環境を整えるだけで研修が実施できます。

オンライン研修とeラーニングの違い

オンライン研修とeラーニングは同じインターネットを使用しますが、「コミュニケーション」という大きな違いがあります。

オンライン研修の場合は講師と受講者がリアルタイムでコミュニケーションを図れるのに対し、eラーニングは受講者が一方的に動画や静止画などを視聴して研修を受ける形であるため、コミュニケーションを図ることはできません。

新入社員研修をオンラインで実施するメリット・デメリット

新入社員研修 オンライン

オンライン研修は数多くのメリットがある方法ですが、デメリットもあります。

新入社員研修をオンラインでおこなう際にはデメリットも理解し、それをカバーできるように工夫するとより効果を高めることができるでしょう。

メリット

オンラインで新入社員研修をおこなう大きなメリットが、時間や場所の制約が少ないということです。

またそのほかにも、人的リソースや費用の削減、受講者が反復学習をおこないやすい、講師と受講者がリアルタイムで質問などのコミュニケーションを図れることもメリットです。

デメリット

オンライン研修は、ワークショップなど実践型の研修には不向きな場合があります。

また、通信環境の影響を受けるため、トラブル発生時の対応もあらかじめ考えておくと安心です。

集合型研修に比べると受講者の理解度がチェックしにくくなるため、講義の合間に簡単なテストを挟み、理解度をチェックしながら進めていくといいでしょう。

オンライン研修のデメリットをカバーするためのポイントとしては、「受講者のモチベーションを高める」ことが挙げられます。

事前に「原則として受講者のWEBカメラ設定をONにする」「受講後はグループディスカッションをおこなう」ということを伝えておくことで、受講者の集中力の低下を防ぐことができるでしょう。

オンライン新入社員研修の成功事例

新入社員研修 オンライン

ここからは、オンライン新入社員研修の事例をご紹介いたします。

事例1:凸版印刷株式会社(印刷業界)

凸版印刷株式会社の事例では、27日間にわたるオンライン新入社員研修を実施。

新入社員同士や先輩との交流を目的としたライブコミュニケーションを朝・昼・夕の1日3回、そのほかにもライブ配信、動画コンテンツの視聴などの内容のオンライン研修をおこないました。

オンライン研修の満足度は高く、新入社員の99%が「満足のいく内容だった」と回答したそうです。

凸版出版株式会社は27日間に渡り、420名の新入社員を対象にオンラインで新入社員研修を行ないました。動画コンテンツの視聴や、ライブ配信、朝昼夕の1日3回にわたる先輩や新入社員同士の交流をを目的とするライブコミュニケーションなどの内容でオンライン研修を行い、99%もの新入社員が、満足の行く内容のものであったと回答しています。

引用:バヅクリHR研究所より

事例2:本田技研工業(自動車業界)

「ホンダ」として知られる本田技研工業では、「主体的な成長を促すための教育の強化」という予定していた研修の元々のコンセプトは変更せずにオンライン研修を実施。

インプットとアウトプットのバランスを取るため、オンライン研修に4つのワークショップを組み込んだところ、得た学びをすぐに活用しアウトプットさせることができたといいます。

コンセプトは変えずにオンライン研修として実施。(中略)例年であれば、入社時研修後はモノづくりの現場で働く製作所実習や、顧客と接する販売店実習に向かうが、2020年4月は、緊急事態宣言の最中。実習を行うのは難しい状況であり、オンライン研修の延長が決まった。そこで、オンライン研修に組み込んだのがワークショップである。

引用:【事例】本田技研工業|600人の新入社員研修をオンライン化 より

事例3:株式会社ベストライフ様(介護業界)

最後にご紹介するのは、ガイアシステムのオンライン研修を導入いたただいた「株式会社ベストライフ様」の事例です。

有料老人ホームや居宅介護支援事業所等の運営をおこなう「株式会社ベストライフ様」は、新型コロナウイルス感染防止の観点から、オンライン研修の実施を決定。

全国9拠点、約120名の新入社員の皆様に対し、オンラインでの新入社員研修を実施させていただきました。(自宅ではなく研修会場に集まり、9拠点をオンラインで繋ぐというハイブリッド型での実施)

研修では、ベストライフ様の理念に基づき、介護施設という業界に特化した内容を一貫してレクチャー。

さらに、コロナ対策を考慮しつつ最小限に留めたグループワークを実施し、介護施設で働く受講者様にとって大切となる「自発的な行動」「相手に興味を持つことの大切さ」「信頼関係は自ら努力して築き上げるもの」などを体感していただきました。

詳しい事例内容は「新入社員研修|介護業界 株式会社ベストライフ様」にてご覧いただけます。

まとめ

現在、コロナ禍ということもあり導入が進んでいるオンライン研修には、「時間や場所の成約が少ない」「人的リソース・コスト削減」「受講者が反復学習しやすい」など、集合型研修にはないメリットが数多くあります。

新型コロナウイルス感染症が収束したとしても、オンライン研修の導入実績やノウハウがあれば必要なときに研修がおこなえるでしょう。

しかし、なかには「すでに新入社員研修を急遽オンライン研修に切り替えたものの、ノウハウが少ないため望んでいたような効果を実感できなかった」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ガイアシステムの定額制オンライン研修「ナレキャン」では、初期費用0円・月々10万円の定額制でありながら、企業一社一社に合わせたセミオーダーの研修カリキュラムをご提供しています。

1名~95名まで追加料金なしでご利用可能で、社内スケジュールに合わせて好きな日時を選ぶこともできます。

新入社員研修だけではなく、中途入社社員、高卒新入社員を対象とした教育、面談や個別指導など柔軟にご活用いただくことが可能です。

毎月、コンサルタントとのプランニングや研修フィードバックがあるため、細かなすり合わせや今後の計画を立てやすいことも強み。習得・定着まで弊社コンサルタントがしっかりとサポートいたします。

型通りではない、自社の課題・目標に合ったオンライン研修をおこないたいとお考えでしたら、ぜひガイアシステムにお任せください。

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