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PREP

2017 1/11

PREP法(プレップ法)=結論、理由、具体例で話す方法

 

ビジネスの世界においては、小説の表現とは異なり、わかりやすく明確に相手方に伝える必要性があります。

そのための伝え方としてPREP法(プレップ法)というものがあります。

PREP法とは、POINTつまりポイント若しくは結論、そして、REASONつまり理由づけ、EXAMPLEつまり事例若しくは具体例、POINTつまりポイント若しくは結論を繰り返す、というそれぞれの頭文字をとったものです。

ビジネスの世界での伝達手段として、まず、わたくしはこうしたい、次に、理由はこうだから、そして、例えばこういうことがあるという事例を述べ、最後にまた、だから私はこうしたいと繰り返す伝達方法です。

どうしよう、どうしたらよいか等といった自立性のない表現ではなく、理論的でわかりやすい話し方ですので、ビジネスの場面では有用です。

 

PREP法 用語解説

PREP法とは・・・「Point(主張)」、「Reason(理由)」、「Example(事例)」、「Point(結論、まとめ)」の略で、
この順で話をすることが論理的な展開になるという構成方法。

 

  • ①Point⇒「私は~だと思います。」

  • ②Reason⇒「なぜなら~です。」

  • ③Example⇒「たとえば~ということがあります。」

  • ④Point⇒「だから私は~だと思います。」

 

上記のPREP法という文章構成テンプレを使うと、説得力ある説明がだれでもできます!!

 

 

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