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レジリエンス向上研修~逆境時の対応編仕事で折れない心を身につける方法を教えます~

2020 4/29
目次

背景

ビジネスパーソンの約8割が「ストレス」を抱える時代

働き方改革における仕事環境の変化がプラスに転じたという状況はありながらも…
ビジネスパーソンの約8割が「ストレス」を抱え、過去3年間で最高値であるという調査結果があります。

仕事の時間が減ったとしても求められる成果は変わらず、
多くのビジネスパーソンにとって、仕事で感じるストレス比率は、以前、高いまま…

ビジネスパーソンの約8割が「ストレス」を抱え、過去3年間で最高値

働き方改革後、「ストレスが増えた」人が4割。

出典:2019年 ビジネスパーソンが抱えるストレスに関する調査

働き方改革・新型ウイルスによる脅威…様々な面において、変革期である現代。

失敗しても。逆境に追い込まれても…
何度でも挑み続ける力こそが、仕事においても、最も大切なチカラとなります。

仕事は答えの無いチャレンジの連続です。
その中で成果を出すためには、どんなに辛いことがあっても
決して折れずにモチベーションを維持しつつチャレンジしていくことが成果への近道です。

今こそ、あなたのレジリエンスを高めていきましょう。

レジリエンス研修が必要な対象者は、どんな人?

役職ではなく、環境の変化によりストレスを感じやすくなる 以下のような中間管理職、若手、新人が、対象です。

  • 特に求められる成果の難易度がグンと上がる中間管理職層
  • 日常から失敗を指摘されやすい若手層
  • また職場環境において人間関係が構築でき切れていない社歴の短い社員

上記対象者以外でも、
仕事のプレッシャーや人間関係など多くの方が、ストレスを抱える時代だからこそ、
多くの皆さまに、必要とされる力です。

こんなお悩みを解決します!

  • ストレスと上手に付き合うことができない
  • 困難を乗り越える方法が分からない…
  • レジリエンスを鍛えたいが、その手法が分からない

目的と効果

  • 困難な状況に直面しても、悲観的になりすぎずに論理と感情を分けて考え、現実を適切に認識する手法を学ぶ。
  • ネガティブ感情に振り回されないで、自分の行動をコントロールできる手法を学ぶ。
  • 自分の思考スタイルを理解し、必要な場合に合理的な考え方に変えるスキルを身につける。

レジリエンスとは、逆境や困難、強いストレスに直面したときに適応する精神力と心理的プロセスのこと。
研修を通じて、困難な状況を避けずに向き合うことや、失敗をして落ち込んだ気持ちから抜け出して目標に向かって前進するための方法について学んでいきます。 
特に、本研修の中では逆境時に活用できるレジリエンス向上手法について学んでいきます。

経営者・人事担当者様へ 講師からのメッセージ

同じ課題・問題に向き合った際、それを前向きに乗り越え、チャレンジし、チャンスに変えていく人材と、不安を抱え、困難を避けていくだけの人材と、対応・反応は様々です。
自身の不安やストレスに上手に向き合い、困難を乗り越える人材育成が、今の時代だからこそ、求められています。本研修では、「困難をチャンスと捉え、前向きに取り組み成長に変化させることができる人」を目指していただきます。

プログラム内容

ガイアシステムでは実際に受講者が感じているストレス事例や、
今後生まれそうなストレスをヒアリングや自己分析から予測して
受講者に合ったレジリエンスの高め方をその場でワークショップやレクチャーなどを通してお伝えしていきます。

テーマ詳細内容
1.レジリエンスとは・メンタルヘルスの現状
・近年注目されるレジリエンスとは?
・レジリエンス
・マッスルを鍛える技術の全体像
 →逆境時(調子が悪い時)と順境時(調子が良い時)で強化方法が異なる
2.逆境時の対応1:ネガティブ感情の対処法・ワークショップ:ストレス体験における感情を認知する
・ネガティブ感情の特徴・ネガティブ感情を停止する没頭活動
・ワークショップ:没頭活動の経験を共有・ネガティブ感情を緩和する
・ワークショップ:呼吸法
3.逆境時の対応2:自分の思考スタイルをチェックする・ネガティブ感情が生まれるメカニズム~認知心理学~
・自分の思い込みスタイルに気づく
・ワークショップ:思い込み発見
・思い込みに対処するABCDE理論
4.まとめ・総括・ワークショップ:明日からの実践を整理する

どんな研修でも一度受講してすぐに変化が生まれる訳ではありません。

研修では、一般的な座学を一方的に伝えるだけではなく、講師とのキャッチボール・ワークショップ等を通じて、受講者の能力を高め、日常でも活用を可能にする実践方法を習得していきます。

特に、レジリエンスは「わかる。」だけでなく「できる!」という意識になることが重要です。
・研修を通して日常の課題に対する「できる!」という意識を持てるようになること
・何をすれば良いか?を全ての受講者が実行可能な具体的なHOWTOまで落とし込める


この点を、多くの企業様からご評価いただいております。

オンライン研修⇔集合研修 どちらも対応可能

オンライン研修⇔集合型研修 どちらも対応可能

御社のご希望に合わせて、研修形態をお選びいただけます。
オンライン研修・集合研修それぞれの良さを活かし、両方を組み合わせたプランのご提案も可能です。

ご不安に思われること、疑問に感じられること、ご要望など、
なんでも、お気軽にお話ください。最適なプランをご提案させていただきます。



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