シニア向け研修|はじめてのデジタルリテラシー講座

この講座シリーズは、シニア世代のデジタルスキル向上と業務効率化を目指す総合的なプログラムです。第1回では、デジタルリテラシーの基礎を学び、販促活動への活用方法を探ります。第2回・第3回はお困りごとやニーズに応じて、プログラムをカスタマイズしながらオーダーメイドで設計いたします。
貴社のニーズに合わせてカリキュラムをカスタマイズしています
研修対象
- リスキリングにより業務効率化を図りたいシニア層
- シニア社員の能力や実績を活かしたい管理職、マネージャー
習得できるスキル(選べる講座)
- ライティング講座
- ブランディング講座
- プレゼンテージョン講座
- SNS活用講座
- LP制作講座
- プレスリリース講座
- マーケティング基礎講座
- 画像・動画制作講座
- WEBサイト制作講座

研修カリキュラム
研修課題・ニーズに最適化するため、カリキュラムはオーダーメイドで構築しています。下記、一例としてご確認ください。
【第1回】デジタルリテラシー基礎講座
この講座は、シニア世代がデジタル技術を活用し、販促活動や業務効率化を図るための基礎を学ぶ内容です。「デジタルリテラシーとは何か?」をテーマに、他社事例や自社での活用方法を具体的に考察します。特に、苦手意識を克服し、社内で共通認識を持つことを目指します。グループワークでは、自社の課題に即したデジタル活用アイデアを共有し、実践的なスキルを身につけます。
| テーマ・内容 | |
|---|---|
| 1. オリエンテーション | ・研修の目的と概要説明 |
| 2. デジタル販促活動 基礎ワーク | ► 基礎ワーク ・販促活動における理解度チェック |
| 3. デジタル基礎講座 | ► デジタルを活用した販促活動の基礎知識 ・デジタルを活用することで実現できること・可能性 ・他社事例紹介 |
| 4. 自社でのデジタル販促活動 | ► 保有のデジタルツール・マーケティング戦略とは? ・ECサイトについて ・SNSについて |
| 5. グループワーク | ► 事業で販促活動においてデジタル分野を有効活用する ・ビジネスチャンス拡大のために「できること」「やりたいこと」 |
| 6. まとめ | ・まとめと質疑応答 |
【第2回】ブランディング講座
競争が激化する現代で、自社商品やサービスの独自性を高める「ブランディング」の基礎を学びます。ペルソナ設定やブランド・アイデンティティの構築方法をフレームワークを使って実践的に学習。自身の商品やサービスに付加価値を与え、顧客に選ばれるブランド作りの第一歩を踏み出します。同世代と共に取り組むことで、理解が深まり実践力も向上します。
| テーマ・内容 | |
|---|---|
| 1. オープニング | ・前回の振り返り ・本日の講座について ・目的説明 |
| 2. ブランディングとは | ► 自社や商品の魅力を効果的に伝える ・「構成力」「表現力」「演出力」の3要素 |
| 3. ワークショップ | 【テーマ:自社イメージについて】 ・お客様は貴社に「どのようなイメージ」を持っていますか? ・お客様に、どう思われたいですか? |
| 4. ブランド構築ステップ① | 【テーマ: ペルソナ制作】 ・フレームワークを活用ワーク ・チームでフレームワークを統一する |
| 5. ブランド構築ステップ② | 【テーマ: ブランド・アイデンティティ】 ・ブランド・アイデンティティの考え方とは ・フレームワークを活用ワーク |
| 6. まとめ | ・まとめと質疑応答 |
【第3回】プレゼンテーション講座
自社や商品の魅力を効果的に伝えるためのプレゼン技術を習得する講座です。「構成力」「表現力」「演出力」の3要素に基づき、PREP法やコミュニケーションスキルの基礎から実践まで学びます。シミュレーショントレーニングでは、実際の場面を想定した練習を通じてスキル向上を図ります。
| テーマ・内容 | |
|---|---|
| 1. オープニング | ・前回の振り返り ・社内での変化、活用についてヒアリング |
| 2. 自社、商品の魅力を届ける | ► プレゼンテーションについて ・「構成力」「表現力」「演出力」の3要素 |
| 3. 構成力 | ►PREP 法を活用した構成 ・ワーク:台本作成 |
| 4. 表現力 | ►基礎コミュニケーションスキル ・第一印象力とは? ・表現力を構成する 6 つのポイント |
| 5. グループワーク | 【テーマ: シミュレーショントレーニング】 ・自社商品やサービスをPRする |
| 6. まとめ | ・まとめと質疑応答 |
ガイアシステムの研修の特徴

「わかる」から「できる」へ
演習中心の実践型研修
「知っている」と「できる」は、別のこと。
聞くだけの講義では、現場で動けません。
ロールプレイングを繰り返し、無意識に使えるところまで。
明日から実践できるアクションプランに落とし込みます。
研修効果を最大限に高める
完全オーダーメイド型研修
経営理念、経営者の課題、現場の悩み。多角的にうかがいます。
組織図や受講者のタイプ特性まで踏まえ、プログラムを設計。
演習の題材も、受講者がいま実際に困っていることを使います。
自分ごとでなければ、研修は自分ごとになりません。
講師が、一人ひとりに問いを投げます
「双方向」の中身が違います
多くの研修会社が双方向を掲げます。ただ、実態は受講者同士のワークで完結しがちです。
ガイアシステムは、講師が一人ひとりに問いかけます。
「なぜそう判断しましたか」「あなたなら、どう考えますか」
自分で考え、自分で答えを出す。その中で、内側から火がつきます。
組織の現場で、成果を出してきた講師
現場感のある言葉が、信頼をつくります
組織の中でマネジメントに向き合い、成果を出してきた人材が登壇します。
理論としてではなく、自分が通ってきた道として語れる。
だからこそ「わかる、それ」を引き出せる。
講師リピート率96%は、その積み重ねです。
本音が出る場を、つくります
心理的安全性と、誰にでもわかる言葉
「本音を話せる」「弱みを見せても大丈夫」。
その安心があって、はじめて言葉は本質に近づきます。
だから、カリキュラムと同じくらい場づくりを大切に。
研修本番では、専門用語を使いません。
当日でも、カリキュラムを変えます
決まったプログラムを、なぞりません
どれだけ設計しても、当日の受講者の状態は読めません。
必要と判断すれば、始まってからでも内容を変えます。
午前の様子を受けて、午後を組み直すことも。
目の前の受講者に、合わせていきます。
受講者の成長を支援する
伴走型プログラム
複数回の研修では、毎回の様子を見ながら都度カスタマイズ。
期間中は、受講者が直接講師に相談できる窓口も設置できます。
管理職・次世代リーダー研修では、部門を越えたつながりも設計。
「あの人に相談できる」が残ると、現場が動き出します。
ニーズに合わせた幅広い研修コンテンツ
学生から社会人への一歩から、経営を担う層まで
学生から社会人への意識転換。業務遂行力、思考力の向上。
チームビルディング、リーダー、マネジメント層まで。
階層別6種、テーマ別30種前後をご用意しています。
既存研修のブラッシュアップや、新規カリキュラムの検討にも。
個人での受講&副業やフリーランスをお考えの方は以下のスクールがおすすめです。
>>【2024年最新】Webマーケティングスクールおすすめランキング20選




















