クライシスマネジメント研修|これからの時代に必要な危機管理とは

大規模自然災害、パンデミック、サイバーテロ… 組織を取り巻く危機が多様化しています。
本研修では危機が必ず発生するものという前提にもとづき、組織が機能不全に陥った際のクライシスマネジメント(危機管理)の基礎から実践的なスキルまでを学びます。
危機対応の初動やリーダーシップ・意思決定について等をグループワークを通じて体験し、実践力を高めると共に、危機時における適切な判断やコミュニケーション能力を養い、組織全体の危機対応力の向上を目指します。
貴社のニーズに合わせてカリキュラムをカスタマイズしています
<keyword> 有事対策 / 初動対応/ 危機対応計画/ クライシスコミュニケーション
研修目的
- 危機管理の基本概念を理解し、初動対応から収束までの一連のプロセスを学ぶ
- 実践的なシミュレーションを通じて、危機対応スキルを向上させる
- 危機時のリーダーシップとコミュニケーション能力を強化し、ステークホルダーとの適切な関係構築方法を学ぶ
研修対象
- 中堅社員、管理職、経営層など
習得できるスキル・学べる知識
- クライシスの種類や特徴を理解し、潜在的リスクを特定・分析する能力
- 迅速かつ適切な初動対応と情報収集・分析を行うスキル
- 効果的なクライシス・コミュニケーション戦略の立案と実行力
- クライシス後の組織の回復と再発防止策の策定能力
研修カリキュラム
研修課題・ニーズに最適化するため、カリキュラムはオーダーメイドで構築しています。下記、一例としてご確認ください。
1. 危機対応の基礎と実践
| テーマ・内容 | |
|---|---|
| 1. オリエンテーション | ・研修の目的とねらい |
| 2. 危機管理の基礎知識 | ・危機の定義と種類 ・クライシスマネジメントの重要性 |
| 3. 初動対応の重要性 | ・ゴールデンタイムの概念 ・情報収集と状況判断 |
| 4. グループワーク: 初期対応シミュレーション | ・架空の危機シナリオに基づく初動対応演習 ・グループ発表とフィードバック |
| 5. 危機対応計画の策定 | ・危機対応マニュアルの作成手順 ・役割分担と指揮系統の確 |
| 6. グループワーク: 危機対応計画の立案 | ・グループごとに危機対応計画を作成 ・発表と相互評価 |
| 7. まとめ | ・まとめと質疑応答 |
2. リーダーのためのクライシスコミュニケーション
| テーマ・内容 | |
|---|---|
| 1. オリエンテーション | ・研修の目的とねらい |
| 2. クライシスコミュニケーションの基本 | ・危機時のコミュニケーション原則 ・メディア対応の重要性 |
| 3. リーダーシップと意思決定 | ・危機時のリーダーの役割 ・迅速かつ適切な意思決定プロセス |
| 4. 記者会見シミュレーション | ・架空の危機シナリオに基づく記者会見演習 ・相互フィードバックと改善点の議論 |
| 5. ステークホルダーマネジメント | ・主要ステークホルダーの特定と分析 ・効果的な情報発信戦略 |
| 6. グループワーク: 「クライシスコミュニケーション計画の策定」 | ・グループごとにコミュニケーション計画を立案 ・発表と討議 |
| 7. まとめ | ・まとめと質疑応答 |
ガイアシステムの研修の特徴

「わかる」から「できる」へ
演習中心の実践型研修
「知っている」と「できる」は、別のこと。
聞くだけの講義では、現場で動けません。
ロールプレイングを繰り返し、無意識に使えるところまで。
明日から実践できるアクションプランに落とし込みます。
研修効果を最大限に高める
完全オーダーメイド型研修
経営理念、経営者の課題、現場の悩み。多角的にうかがいます。
組織図や受講者のタイプ特性まで踏まえ、プログラムを設計。
演習の題材も、受講者がいま実際に困っていることを使います。
自分ごとでなければ、研修は自分ごとになりません。
講師が、一人ひとりに問いを投げます
「双方向」の中身が違います
多くの研修会社が双方向を掲げます。ただ、実態は受講者同士のワークで完結しがちです。
ガイアシステムは、講師が一人ひとりに問いかけます。
「なぜそう判断しましたか」「あなたなら、どう考えますか」
自分で考え、自分で答えを出す。その中で、内側から火がつきます。
組織の現場で、成果を出してきた講師
現場感のある言葉が、信頼をつくります
組織の中でマネジメントに向き合い、成果を出してきた人材が登壇します。
理論としてではなく、自分が通ってきた道として語れる。
だからこそ「わかる、それ」を引き出せる。
講師リピート率96%は、その積み重ねです。
本音が出る場を、つくります
心理的安全性と、誰にでもわかる言葉
「本音を話せる」「弱みを見せても大丈夫」。
その安心があって、はじめて言葉は本質に近づきます。
だから、カリキュラムと同じくらい場づくりを大切に。
研修本番では、専門用語を使いません。
当日でも、カリキュラムを変えます
決まったプログラムを、なぞりません
どれだけ設計しても、当日の受講者の状態は読めません。
必要と判断すれば、始まってからでも内容を変えます。
午前の様子を受けて、午後を組み直すことも。
目の前の受講者に、合わせていきます。
受講者の成長を支援する
伴走型プログラム
複数回の研修では、毎回の様子を見ながら都度カスタマイズ。
期間中は、受講者が直接講師に相談できる窓口も設置できます。
管理職・次世代リーダー研修では、部門を越えたつながりも設計。
「あの人に相談できる」が残ると、現場が動き出します。
ニーズに合わせた幅広い研修コンテンツ
学生から社会人への一歩から、経営を担う層まで
学生から社会人への意識転換。業務遂行力、思考力の向上。
チームビルディング、リーダー、マネジメント層まで。
階層別6種、テーマ別30種前後をご用意しています。
既存研修のブラッシュアップや、新規カリキュラムの検討にも。




















