研修一覧 > 質問力研修

相手との会話で、こんなことに迷っていませんか?
- 相手の意見や想い、本音をうまく引き出せない
- 会話が一方通行になり、話が続かない
- 部下や後輩のやる気を引き出す問いかけがわからない
「質問力研修」は、目的と狙いをもった質問で、相手の本音を引き出し、より深い信頼関係を築く研修です。
聴く力(傾聴力)と訊く力(質問力)の違いを押さえ、オープン/クローズドクエスチョンの使い分けやフットインザドアなどの具体的な手法を、営業や部下面談のシミュレーションで身につけます。
この研修で学べること
- 知る|傾聴力と質問力の違い・質問力を高める考え方
- 使い分ける|オープン/クローズドクエスチョン・フットインザドア
- 実践する|営業商談・部下面談のシミュレーション
研修目的
質問力が高まると、疑問が解消し、問題解決につながるだけでなく、相手に気づきを与え、本音を引き出して、より深い信頼関係を築けるようになります。
営業や商談、部下指導、会議など、あらゆるビジネスシーンで活きるのが質問力です。役職を問わず、体験を通して具体的な実践方法を身につけます。主な目的は下記の通りです。
- 信頼関係を築くために必要なコミュニケーションスキルを学ぶ
- 相手から本音を引き出すための質問力スキルを身につける
- 会議、部下指導、営業や商談など、さまざまなシーンで使えるコミュニケーションスキルを学ぶ
- 質問力を高めることで、考える力・気付く力を養う
コミュニケーションスキルの「質問力」を高めるために必要な考え方と手法に特化したカリキュラムです。
事例紹介、シミュレーショントレーニングを取り入れ、スキル向上を目指します。役職に関わらず受講いただきたい研修です。
研修対象
- 相手から意見や想い、本音を引き出すのが苦手な方
- より深い人間関係を構築したいと思っている方
- 会話が一方通行になってしまい、会話が続かない方
- 部下や後輩のやる気を引き出したいと考えている方
習得できるスキル・学べる知識
相手の本音を引き出す質問のための4つの力を、講義とシミュレーションをとおして身につけます。
SKILL 01
興味をもって観察する力
質問力の土台となる「興味関心を持つこと」「観察力を高めること」を学びます。
SKILL 02
狙いをもって訊く力
目的と狙いをもった質問と、良い質問・悪い質問の違いを理解します。
SKILL 03
質問を使い分ける力
オープン/クローズドクエスチョンやフットインザドアを、場面に応じて使い分けます。
SKILL 04
深掘りする力
ひとつのことを深掘りする投げかけで、相手の本音と気づきを引き出します。
研修概要(時間・形式・料金の目安)
ガイアシステムの研修は、すべてオーダーメイドです。
貴社の課題や受講者の状況をうかがったうえで、日数・形式・人数・ご予算に合わせて、成果につながる形をご提案します。
下記はあくまで目安です。「こんな条件でもできる?」というご相談も、お気軽にどうぞ。
| 対象 | 全従業員(営業職・管理職など役職を問いません) |
|---|---|
| 時間 | 半日〜1日で設計(複数回に分けた実施も可能) |
| 形式 | 集合研修・オンライン・ハイブリッド |
| 人数 | 少人数から数百名規模まで実績あり |
| 内容 | シミュレーションの場面を、営業商談や部下面談など貴社の状況に合わせて設定 |
| 料金の目安 | 1日 40万円〜 ご予算に合わせた設計も可能です |
決して安い金額ではありませんが、「ここまでやってくれるなら高くない」という声を多くいただいています。
ご相談・お見積りは無料です。
研修カリキュラム

研修課題・ニーズに最適化するため、カリキュラムはオーダーメイドで構築しています。下記、一例としてご確認ください。
| テーマ・内容 | |
|---|---|
| 1.オープニング | ・チェックイン、本研修の目的と狙い |
| 2.アイスブレイク | ・ペアツーコミュニケーション |
| 3.「質問力」を鍛えるために必要な考え方 | ・コミュニケーションが大切な理由 ・聴く力(傾聴力)と訊く力(質問力)の明確な違い ・質問力を高めるには? 「興味関心を持つこと」「観察力を高めること」 ・質問力を高めることで得られる効果とは ・相手に質問するときに意識をするべきポイント ・質問力向上で、なぜ人間関係が良くなるのか |
| 4.相手から本音を引き出す具体的実践方法 | ・目的と狙いをもった質問 ・良い質問例と悪い質問例 ・オープンクエスチョンとクローズドクエスチョンの使い分け ・フットインザドアを活用した質問方法 ・ひとつのことを深掘りする具体的な投げかけ方法 |
| 5.コミュニケーショントレーニング | ・シミュレーション① 例:営業先商談時など ・シミュレーション② 例:部下面談時など ・受け取り直し、フィードバック |
| 6.まとめ | ・総括・明日からの実践を整理する |
このカリキュラムを、貴社の課題や受講者の状況に合わせて組み直します。
お問い合わせから3営業日以内に、カリキュラム案をご提案します。
質問力研修のよくあるご質問
あわせて検討したい研修
質問力は、傾聴や雑談、コーチングの研修と組み合わせることで、相手の本音を引き出し、行動を後押しする力が高まります。対象や課題に合わせて、組み合わせてご検討ください。
ガイアシステムの研修の特徴
「わかる」から「できる」へ
演習中心の実践型研修
「知っている」と「できる」は、別のこと。
ロールプレイングを繰り返し、明日から現場で使えるところまで落とし込みます。
研修効果を最大限に高める
完全オーダーメイド型研修
経営理念、経営者の課題、現場の悩みまでうかがって設計します。
演習の題材は、受講者がいま実際に困っていることです。
講師が、一人ひとりに問いを投げます
自分で考え、自分で答えを出す研修
「なぜそう判断しましたか」「あなたなら、どうしますか」。
問いに向き合い、自分で答えを出すから、内側から火がつきます。
組織の現場で、成果を出してきた講師
現場感のある言葉が、信頼をつくります
マネジメントに向き合い、成果を出してきた講師が登壇します。
自分が通ってきた道として語るから伝わる。リピート率85%は、その積み重ねです。
本音が出る場を、つくります
心理的安全性と、誰にでもわかる言葉
「弱みを見せても大丈夫」という安心が、本音を引き出します。
場づくりも、カリキュラムの一部。専門用語は使いません。
当日でも、カリキュラムを変えます
決まったプログラムを、なぞりません
午前の受講者の様子を見て、午後を組み直すこともあります。
いつも目の前の受講者に合わせて進めます。
受講者の成長を支援する
伴走型プログラム
複数回の研修では、毎回の様子を見ながら内容を調整します。
講師への相談窓口や部門を越えたつながりで、研修後も現場が動き出す仕組みに。
ニーズに合わせた幅広い研修コンテンツ
学生から社会人への一歩から、経営を担う層まで
新入社員から経営を担う層まで、階層別6種・テーマ別30種前後をご用意。
既存研修の見直しや、新しいカリキュラムづくりのご相談も歓迎です。
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いま気になっていることに近いテーマを選んでください。
ぴったりのものがなくても、御社に合わせてオーダーメイドでおつくりします。
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まずはここから、人気の研修
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仕事の基本力を高めたい
若手から全社員まで、毎日の仕事に効く力を
02 TEAM & CULTURE
人と組織をつなげたい
想いを共有し、前向きに働けるチームへ
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新入社員から管理職、採用担当まで。
キャリアの段階に合わせて、いま必要な力を育てます。
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