研修一覧 > レジリエンス研修

社員のストレスや逆境への向き合い方で、こんなことに迷っていませんか?
- ストレスと、上手に付き合うことができていない
- 失敗や困難を、どう乗り越えればいいのか分からない
- レジリエンスを鍛えたいが、その方法が分からない
「レジリエンス研修」は、強いプレッシャーやストレスを乗り越え、逆境を成長の糧にする力を身につける研修です。
レジリエンスは、生まれつきの能力ではなく、学ぶことで身につけられる力。講義とワークで、自分に合った高め方を見つけます。
この研修で学べること
- 理解する|レジリエンスとは・逆境時と順境時の強化方法
- 抜け出す|ネガティブ感情の対処法・没頭活動・呼吸
- 捉え直す|思考スタイルのチェック・思い込みに対処するABCDE理論
研修目的
仕事のプレッシャーや人間関係など、役職にかかわらず誰もがストレスを抱える時代です。
本研修では、受講者が実際に感じているストレス事例をもとに、一人ひとりに合ったレジリエンスの高め方を学びます。主な目的は下記の通りです。
- 困難な状況でも悲観的になりすぎず、論理と感情を分けて現実を適切に認識する
- ネガティブ感情に振り回されず、自分の行動をコントロールする
- 自分の思考スタイルを理解し、必要なときに合理的な考え方に変える
研修では講義と個人ワーク、グループワークを交え、「レジリエンスとは何か」を理解し、レジリエンス力を高める方法を学びます。
一般的な座学を一方的に伝えるだけではなく講師とのキャッチボール・ワークショップ等を通じて、受講者の能力を高め、日常でも活用を可能にする実践方法を習得していきます。
特に、レジリエンスは「わかる。」だけでなく「できる!」という意識になることが重要です。
・研修を通して日常の課題に対する「できる!」という意識を持てるようになること
・何をすれば良いか?を全ての受講者が実行可能な具体的なHOWTOまで落とし込む研修です。
研修対象
- 仕事のプレッシャーや人間関係で、ストレスを抱えるすべての方
- 求められる成果の難易度が上がる、中間管理職の方
- 日常的に失敗を指摘されやすい、若手社員の方
- 職場の人間関係をまだ築ききれていない、社歴の短い方
習得できるスキル・学べる知識
逆境を乗り越えるための4つの力を、講義と個人ワーク、グループワークをとおして身につけます。
SKILL 01
ネガティブ感情に対処する力
没頭活動や呼吸法で、ネガティブ感情の悪循環から抜け出します。
SKILL 02
思い込みに気づく力
認知心理学をもとに、自分の思考スタイルと思い込みに気づきます。
SKILL 03
合理的に考える力
ABCDE理論で、思い込みを合理的な考え方に変えます。
SKILL 04
しなやかに適応する力
変化やストレスに柔軟に対応し、逆境を成長の糧にします。
研修概要(時間・形式・料金の目安)
ガイアシステムの研修は、すべてオーダーメイドです。
貴社の課題や受講者の状況をうかがったうえで、日数・形式・人数・ご予算に合わせて、成果につながる形をご提案します。
下記はあくまで目安です。「こんな条件でもできる?」というご相談も、お気軽にどうぞ。
| 対象 | 役職にかかわらず、ストレスを抱えるすべての方 |
|---|---|
| 時間 | 半日〜1日で設計(複数回に分けた実施も可能) |
| 形式 | 集合研修・オンライン・ハイブリッド |
| 人数 | 少人数から数百名規模まで実績あり |
| 内容 | 受講者が感じているストレス事例に合わせて調整 |
| 料金の目安 | 1日 40万円〜 ご予算に合わせた設計も可能です |
決して安い金額ではありませんが、「ここまでやってくれるなら高くない」という声を多くいただいています。
ご相談・お見積りは無料です。
研修カリキュラム
研修課題・ニーズに最適化するため、カリキュラムはオーダーメイドで構築しています。下記、一例としてご確認ください。
| テーマ | 詳細内容 |
|---|---|
| 1.レジリエンスとは | ・メンタルヘルスの現状 ・近年注目されるレジリエンスとは? ・レジリエンス ・マッスルを鍛える技術の全体像 →逆境時(調子が悪い時)と順境時(調子が良い時)で強化方法が異なる |
| 2.逆境時の対応1:ネガティブ感情の対処法 | ・ワークショップ:ストレス体験における感情を認知する ・ネガティブ感情の特徴・ネガティブ感情を停止する没頭活動 ・ワークショップ:没頭活動の経験を共有・ネガティブ感情を緩和する ・ワークショップ:呼吸法 |
| 3.逆境時の対応2:自分の思考スタイルをチェックする | ・ネガティブ感情が生まれるメカニズム~認知心理学~ ・自分の思い込みスタイルに気づく ・ワークショップ:思い込み発見 ・思い込みに対処するABCDE理論 |
| 4.まとめ・総括 | ・ワークショップ:明日からの実践を整理する |
レジリエンス習得の3ステップ
レジリエンスを身につけるためには、次の3ステップがあります。
最初のステップでは、失敗やトラブルから感じるネガティブ感情の悪循環から抜け出すことを考えます。ネガティブな感情に囚われると、行動や思考が悪循環に陥ってしまいなかなかポジティブに切り替えることができません。心理学のスキルなどを活かしながら「自分で悪循環から抜け出す」方法を習得することが重要です。
ネガティブ感情の悪循環から抜け出せたら、さらに気持ちを整えて高めるためのスキルが必要になります。そこで、「自分の強みを活かす」「ポジティブ感情を高める」「自信を化学的に身につける」といったようなことを学ぶことで、ネガティブな感情をポジティブなところまで一気に高めていきます。
①と②のステップで感情をポジティブにできたとしても、同じ失敗やトラブルを今後に活かすことができなければ、同じことの繰り返しになってしまいます。そのため、失敗やトラブルから学んだことを自分の教訓として今後に活かすことが重要です。
講師からのメッセージ

同じ課題・問題に向き合った際、それを前向きに乗り越え、チャレンジし、チャンスに変えていく人材と、不安を抱え、困難を避けていくだけの人材と、対応・反応は様々です。
自身の不安やストレスに上手に向き合い、困難を乗り越える人材育成が、今の時代だからこそ、求められています。本研修では、「困難をチャンスと捉え、前向きに取り組み成長に変化させることができる人」を目指していただきます。
研修では、困難な状況を避けずに向き合うことや、失敗をして落ち込んだ気持ちから抜け出して、目標に向かって前進するための方法について学んでいきます。特に、「逆境時に活用できるレジリエンス向上手法」について学んでいきます。
このカリキュラムを、貴社の課題や受講者の状況に合わせて組み直します。
お問い合わせから3営業日以内に、カリキュラム案をご提案します。
レジリエンス研修のよくあるご質問
あわせて検討したい研修
レジリエンスは、メンタルヘルスやセルフマネジメントと組み合わせることで、心の土台がより強くなります。対象や課題に合わせて、組み合わせてご検討ください。
ガイアシステムの研修の特徴
「わかる」から「できる」へ
演習中心の実践型研修
「知っている」と「できる」は、別のこと。
ロールプレイングを繰り返し、明日から現場で使えるところまで落とし込みます。
研修効果を最大限に高める
完全オーダーメイド型研修
経営理念、経営者の課題、現場の悩みまでうかがって設計します。
演習の題材は、受講者がいま実際に困っていることです。
講師が、一人ひとりに問いを投げます
自分で考え、自分で答えを出す研修
「なぜそう判断しましたか」「あなたなら、どうしますか」。
問いに向き合い、自分で答えを出すから、内側から火がつきます。
組織の現場で、成果を出してきた講師
現場感のある言葉が、信頼をつくります
マネジメントに向き合い、成果を出してきた講師が登壇します。
自分が通ってきた道として語るから伝わる。リピート率85%は、その積み重ねです。
本音が出る場を、つくります
心理的安全性と、誰にでもわかる言葉
「弱みを見せても大丈夫」という安心が、本音を引き出します。
場づくりも、カリキュラムの一部。専門用語は使いません。
当日でも、カリキュラムを変えます
決まったプログラムを、なぞりません
午前の受講者の様子を見て、午後を組み直すこともあります。
いつも目の前の受講者に合わせて進めます。
受講者の成長を支援する
伴走型プログラム
複数回の研修では、毎回の様子を見ながら内容を調整します。
講師への相談窓口や部門を越えたつながりで、研修後も現場が動き出す仕組みに。
ニーズに合わせた幅広い研修コンテンツ
学生から社会人への一歩から、経営を担う層まで
新入社員から経営を担う層まで、階層別6種・テーマ別30種前後をご用意。
既存研修の見直しや、新しいカリキュラムづくりのご相談も歓迎です。
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いま気になっていることに近いテーマを選んでください。
ぴったりのものがなくても、御社に合わせてオーダーメイドでおつくりします。
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仕事の基本力を高めたい
若手から全社員まで、毎日の仕事に効く力を
02 TEAM & CULTURE
人と組織をつなげたい
想いを共有し、前向きに働けるチームへ
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新入社員から管理職、採用担当まで。
キャリアの段階に合わせて、いま必要な力を育てます。
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